ビタミンBで元気いっぱいに! 旬のスナップえんどうと肉の炒めもの5選 画像(1/5) 「スナップえんどうと豚肉の塩炒め」

春に旬を迎えるスナップえんどうは今の時期が食べごろ。今回はスナップえんどうと肉を使った炒めものをご紹介します。

スナップえんどうと豚肉の塩炒め

【材料・2人分】

スナップえんどう 10個(約100g)、豚こま切れ肉 100g、下味(酒 小さじ1、塩 少々、片栗粉 小さじ1)、卵液(溶き卵 2個分、塩、こしょう 各少々)、サラダ油、酒、塩、こしょう

【作り方】

1. スナップえんどうは筋を除く。豚肉は下味を順にもみ込む。へたの反対側の端から引くと筋が一度に除ける。端をちぎって弧の内側の筋を引き、続けてへたをちぎって弧の外側の筋を取る。

2. フライパンに油大さじ1を中火で熱し、卵液の材料を混ぜて流し入れる。菜箸で大きく混ぜながら焼き、半熟になったらいったん取り出す。

3. フライパンをペーパータオルでさっと拭き、油大さじ1/2を足して中火で熱する。豚肉を入れて炒め、肉の色が半分変わったら、スナップえんどうを加える。酒大さじ1を回し入れてふたをし、時々混ぜながら蒸し焼きにする。スナップえんどうの色が鮮やかになったら2を戻し入れ、塩小さじ1/3、こしょう少々を加えてさっと炒め合わせる。

(1人分321kcal、塩分1.0g、調理時間10分)

豚肉とスナップえんどう、卵を合わせた色のバランスがよい炒めもの。卵はフワッとした口当たりにするため、半熟状にかたまったら取り出します。豚肉とスナップえんどうに火が入ったところで、仕上げに卵をサッと炒めてください。

スナップえんどうのとり卵炒め

スナップえんどうの筋は口の中に残るので、しっかり取り除きます。包丁でカットせず、フライパンで炒めて存在感のある歯ごたえをプラス。最後にオイスターソースを加えると、コク深い味わいを楽しめます。

ビタミンBで元気いっぱいに! 旬のスナップえんどうと肉の炒めもの5選 画像(3/5) 濃いめの味つけでご飯が進む!「スナップえんどうのとり卵炒め」

豚こまとスナップえんどうのウスター炒め

マスタードの酸みと甘辛いウスターソースが絶妙にマッチする1品。豚肉は調味料で下味をつけてから片栗粉をまぶし、色が変わるまでオリーブオイルで炒めます。合わせ調味料を活用すれば、味つけの際に時間がかかりません。

ビタミンBで元気いっぱいに! 旬のスナップえんどうと肉の炒めもの5選 画像(6/5) 「豚こまとスナップえんどうのウスター炒め」

豚肉とスナップえんどうの粒マスタード炒め

豚肉は色がつくまで焼き、脂を出してから玉ねぎを炒めてうまみをうつします。味を加えたら、ふたをして約1分間蒸し焼きに。スナップえんどうはあらかじめレンジで加熱しておき、最後に合わせたら軽く炒めましょう。

ビタミンBで元気いっぱいに! 旬のスナップえんどうと肉の炒めもの5選 画像(10/5) 「豚肉とスナップえんどうの粒マスタード炒め」

スナップえんどうのオイスター炒め

疲れているときに重宝するスタミナ満点のメニュー。フライパンに油を入れて、にんにくのこうばしい香りが立つまで火を通します。牛肉のジューシーな肉汁がソースと絡み、ご飯とも相性抜群。ガッツリした味わいのため、お弁当に詰めるのもおすすめです。

ビタミンBで元気いっぱいに! 旬のスナップえんどうと肉の炒めもの5選 画像(15/5) 「スナップえんどうのオイスター炒め」

スナップえんどうは緑色が濃いものほど、新鮮で甘みが強いとされています。風邪予防にも効果があるので、季節の変わり目に食べてみてはいかが?