ご飯がすすむ! お弁当にも便利な「コクうまバターチキン」5選 画像(1/5) 「グリルバターチキン」

たんぱくなとり肉でも濃厚なバターを使えば、手軽にコクうま料理が作れます。今回は、バターの香りが食欲をそそるバターチキンのレシピをご紹介。

グリルバターチキン

【材料・2人分】

とりスペアリブ 14本(約300g)、かぼちゃ 100g、ピーマン 2個、赤パプリカ 1/4個、にんにくバターだれ(パセリのみじん切り 2本分、おろしにんにく 小さじ1/2、バター 20g、塩 小さじ1/4、粗びき黒こしょう 少々)

【作り方】

1. にんにくバターだれのバターは電子レンジで約30秒加熱して溶かす。保存用密閉袋に残りのたれの材料ととり肉を入れて軽くもみ込む。バターも加えてさらにもみ込み、空気を抜いて平らにする。冷蔵庫で8~10時間漬け込む。

2. かぼちゃは5mm厚さに切る。ピーマンは縦半分に切ってパプリカとともに一口大の乱切りにする。ポリ袋に入れて冷蔵庫に保存する。

3. フライパンを火にかけ、とり肉をたれごと、皮目を下にして入れる。2~3分焼いてかぼちゃ、ピーマン、パプリカを加えて弱火にし、ふたをして4~5分蒸し焼きにする。ふたを取って汁けをとばしながらさっと炒める。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分301kcal、塩分1.1g)

とり肉はおろしにんにくやバターで作ったたれでもみ、冷蔵庫で8~10時間漬けこみます。かぼちゃ、ピーマン、パプリカといった野菜は、一口大に乱切りしたあとポリ袋に入れて冷蔵庫で保存。調理のさいはとり肉と野菜を焼くだけなので、忙しい日の夕食にもおすすめです。

チキンソテーきのこバターソース

塩こしょうをふりかけたとりもも肉は、皮目を下にしてこんがりと焼いていきましょう。焼き上がったとりもも肉を一口大に切り、ソースをかければできあがり。青じそをちぎってのせれば、濃厚なソースの味わいが引き立ちます。

ご飯がすすむ! お弁当にも便利な「コクうまバターチキン」5選 画像(3/5) 青じその緑で彩りがよい「チキンソテーきのこバターソース」

ガーリックバターチキン献立

とり肉とつけ合わせの野菜が、フライパン1つで作れるお手軽レシピです。同時に焼いていくため、調理時間が短いのもうれしいポイント。コクのある玉ねぎソースは、おろしにんにくの香りがアクセントになっています。

ご飯がすすむ! お弁当にも便利な「コクうまバターチキン」5選 画像(6/5) 「ガーリックバターチキン献立」

カリカリチキンソテーのレモンバターソース

さっぱりとしたレモンバターソースの風味が、夏にぴったりなチキンソテー。とり肉の皮目にしっかり火を通すことで、ジューシーに仕上がります。肉を押さえつけながら焼くと、皮がカリカリになってGOOD。

ご飯がすすむ! お弁当にも便利な「コクうまバターチキン」5選 画像(10/5) 「カリカリチキンソテーのレモンバターソース」

バター風味のチキンソテー

溶けたバターをスプーンで肉にかけながら焼くことで、たんぱくな味のとり肉にコクをプラス。焼き上がったとり肉に、粒マスタードや牛乳で作ったソースをかければ完成です。マスタードソースとバターの風味が相性抜群。

ご飯がすすむ! お弁当にも便利な「コクうまバターチキン」5選 画像(15/5) 「バター風味のチキンソテー」

バターをたっぷり使って作る肉料理は、人が来たときにも活躍しそうです。