ねばねばがやみつきになる!? 旬の今こそ食べたいオクラの副菜

ねばねば野菜の代名詞ともいえるオクラは、7~9月にかけての今の時期が旬。夏らしさを感じられるうえ価格も安定しているので、食卓に取り入れるにはもってこいの食材です。今回はオクラを使った副菜5選をご紹介。ちょっとした小鉢料理に旬のオクラを活用してみませんか?
長いもとオクラの香りあえ
【材料・2人分】
オクラ 8本、長いも 5cm(約100g)、しそ風味ふりかけ 小さじ1、酢、砂糖
【作り方】
1. オクラはがくのまわりを包丁でぐるりとむき、さっと洗って水けをきらずにラップで包み、電子レンジで約40秒加熱する。冷水にとってさまし、斜め2~3等分に切る。長いもは小さめの乱切りにする。
2. ボウルに1を合わせ、しそ風味ふりかけ、酢大さじ1、砂糖小さじ1を加えてあえる。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
(1人分50Kcal、塩分1.0g、調理時間5分)
オクラと長いもを組み合わせたあえものは、まさにねばねば尽くし! オクラはがくのまわりをむいてレンジで加熱し、長いもは小さめの乱切りにします。しそ風味ふりかけを使うので味つけも簡単。
オクラの黒ごまあえ
黒ごまをたっぷり使ったやさしい味わいの1品。オクラは塩もみしてからさっとゆがき、冷水にとって冷ましてください。

オクラのしょうがあえ
5分で作れるので忙しい日の食事作りにもおすすめ。オクラと油揚げは熱湯をさっとかければOKです。

ゴーヤーとオクラのトマトあえ
鮮やかなオクラの緑やゆで卵の黄色が目を引きます。見映えのいいあえものはおもてなしにもよろこばれそう。

オクラの和風ナムル
1人分19Kcalなのでダイエット中にもぴったりです。歯ごたえのいいオクラの食感を楽しんで。

オクラには腸をととのえたり胃の粘膜を強化する作用が。また日本人女性に不足しがちなカルシウムも多く含んでいます。さまざまな栄養素を含んだオクラを食べて、暑い夏も元気に過ごしましょう。
Information
・長いもとオクラの香りあえ
・オクラの黒ごまあえ
・オクラのしょうがあえ
・ゴーヤーとオクラのトマトあえ
・オクラの和風ナムル
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