買い物に行けないときに大活躍! ツナ缶×野菜の炒めもの5選

#食 
「ツナとオクラのカレー卵炒め」


日差しが厳しい季節は、なかなか買い物に行く気がしませんよね。そんなときは家にある野菜とツナ缶が大活躍。ツナと野菜で栄養バランスを考えたレシピなら、手抜き感が少ないのもうれしいポイントです。ツナ缶の炒めものをマスターして、暑い夏を乗り切りましょう。

ツナとオクラのカレー卵炒め


【材料・2人分】

ツナ缶 大1缶(約160g)、溶き卵 2個分、玉ねぎ 1/2個、オクラ 10本、しょうがのせん切り 1/2かけ分、塩、こしょう、サラダ油、カレー粉、酒、しょうゆ

【作り方】

1. 玉ねぎは縦薄切りにする。オクラはがくをそぎ取り、縦半分に切る。溶き卵に塩、こしょう各少々をふる。

2. フライパンに油大さじ1を熱し、卵液を流し入れる。周囲が固まってきたら菜箸で大きく混ぜ、半熟状になったらいったん取り出す。

3. フライパンをきれいにして油大さじ1/2を足して熱し、しょうが、玉ねぎを炒める。玉ねぎがしんなりしたらオクラを加えて炒め、オクラの色が鮮やかになったらツナを缶汁をきって加え、さっと混ぜる。カレー粉小さじ1、酒、しょうゆ各大さじ1/2の順に加えて混ぜ、2を戻し入れてさっと炒め合わせ、塩、こしょう各少々で調味する。卵は仕上げに戻し入れ、さっと炒め合わせて火から下ろすと、ふんわりした状態のまま仕上がっておいしい。

(1人分438Kcal、塩分2.1g、調理時間15分)

オクラの歯ごたえと卵のふわふわ感が相性抜群です。最初に卵を炒めたら1度取り出し、オクラや玉ねぎ、ツナに火を通してから戻し入れてください。仕上げに卵を加えることでふわふわとした食感をキープできます。

にんじんとツナのごまみそシリシリ


具材はにんじんとツナだけのシンプルな炒めものです。鮮やかなにんじんが魅力の炒めものは、お弁当のおかずとしても◎

白すりごまの香りが口の中に広がる!「にんじんとツナのごまみそシリシリ」


キャベツとツナの卵炒め


ツナを缶汁ごと使ってコクをプラス。ツナと玉ねぎを炒めたら、キャベツを加えて蒸し焼きにします。

「キャベツとツナの卵炒め」


じゃがいもとツナのオイスター炒め


じゃがいもは半月切りにして水にさらします。にんにくのこうばしい風味でご飯がどんどん進みそう。

「じゃがいもとツナのオイスター炒め」


もやしとツナのカレーマヨ炒め


もやしのシャキシャキとした食感が楽しい1品。スパイシーなカレー粉の味わいがおつまみにもぴったりです。

「もやしとツナのカレーマヨ炒め」


長期保存できてどんな食材ともマッチするツナ缶は、常備食材として大人気。使い勝手もいいので、忙しい日や時間がないときの食事作りに役立ちますよ。

この記事に共感したら

おすすめ読みもの(PR)