冷蔵庫で1週間保存可能! 困ったときに使える野菜のお手軽副菜

家族の健康を考えると、栄養バランスのよい食事を目指したいですよね。しかし忙しい日や疲れたときはメニューが偏ってしまいがち。今回は1週間以上保存ができる野菜の副菜を紹介します。休日にまとめて用意しておけば、毎日のごはん作りがグッと楽になるはず。野菜の作り置き副菜を、いざというときのレパートリーに加えてみませんか?
ザワークラウト
【材料・作りやすい分量】
キャベツ 1/2個(約600g)、ローリエ 1枚、赤とうがらし 2本、塩 小さじ2
【作り方】
1. キャベツは1cm幅に切り、ポリ袋に入れる。塩小さじ2を加え、よくもみ込む。ローリエ、赤とうがらしを種を除いて加え、軽くもんで混ぜ、空気を抜いて口を閉じる。塩を加えたら、キャベツがしんなりし、水分がにじみ出るまで強くもむ。できるだけ真空状態にして、キャベツが空気に触れないようにする。
2. バットにのせ、缶詰などでおもしをして、日の当たらない23~24℃の場所に1~2日置く。水分が白くなり、少し酸っぱい香りがしてきたら食べ頃。おもしをして、常温で発酵させる。発酵が早く進んで袋がパンパンにふくらんだときは、口をあけてガス抜きをするとよい。出てきた水分が白くなり、全体に小さい泡が出てきたら完成。
3. ポリ袋に入れたまま、または保存容器に移し、冷蔵室に入れる。
お料理メモ
冷蔵室で約1週間保存可能。
(全量で124Kcal、塩分11.9g)
キャベツのまろやかな酸みがやみつきになる1品。キャベツ、塩、ローリエ、赤とうがらしを袋に入れ、水分が出るまで強くもむのがポイントです。常温で発酵させた「ザワークラウト」は、少し酸っぱい香りがしてきたら食べごろ。
ミニトマトのオイル煮
ミニトマトの鮮やかな赤が魅力的。オリーブ油でミニトマトをじっくりと煮て甘みを引き出します。

塩きのこ
パスタとあえたりキッシュに加えたりと、さまざまな料理に使える万能副菜です。食べるときは水にさらし、塩抜きしましょう。

素材のうまみがぎゅっと凝縮した副菜なら、いつもの食事がワンランクアップしそう。彩りがよいので、人が集まったときのおもてなしにもおすすめです。
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