もやしでシレッとかさ増し! 節約にも◎なメインおかず5選

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「もやしのビッグハンバーグ」


毎日かかる食費はなるべく抑えたいもの。とはいえ食事の量を減らすのも辛いですよね。そこで今回は、低価格で手に入るもやしを使ったメニューを5品ピックアップしました。紹介するのはもやしでかさ増しさせた、ハンバーグやメンチカツなどのメインおかず。もやしを上手く活用して、ヘルシーかつリーズナブルに食卓を彩りましょう。

もやしのビッグハンバーグ


【材料・2人分】

もやし 1袋(約250g)、ハンバーグだね(合いびき肉 250g、玉ねぎのみじん切り 1/2個分、サラダ油 大さじ1、パン粉 1/4カップ、卵 小1個、塩 小さじ1/2、こしょう 少々、あればナツメグ 少々)、水菜 適宜、おろしだれ(おろし玉ねぎ 大さじ1、おろしにんにく 小さじ1/2、ポン酢じょうゆ 60ml)、サラダ油

【作り方】

1. ハンバーグだねを作る。耐熱ボウルに玉ねぎと油を入れて混ぜ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約5分加熱し、大きなボウルに移して粗熱をとる。ひき肉と残りの材料を加え、粘りが出るまでよく練ったら、もやしを加えて混ぜる。もやしは練るときにポキポキとすぐに折れてしまうので、ハンバーグだねを作って最後にざっくりと混ぜる。混ぜたり、形を整えるときに多少折れても大丈夫。

2. 直径約24cmのフライパンに油少々を熱し、1を入れて手で上から押さえて直径約20cmの円形に整えて焼く。こんがりと色づき、6~7割焼けたら、軽く油をきってから大きな深皿に滑らせて移し、フライパンをかぶせて皿ごと上下を返す。再び弱火にかけてふたをし、6~7分焼いて皿に盛る。

3. 2のフライパンにおろしだれの材料を入れてひと煮立ちさせ、ハンバーグにかける。4cm長さに切った水菜を盛る。

※電子レンジは500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分294Kcal、塩分1.2g)

もやしをたっぷり使っているので、肉が少なくても食べごたえがあります。玉ねぎとにんにくを使ったさっぱり味のおろしだれは、ハンバーグと絶妙にマッチ。もやしは練るときに折れてしまうので、ハンバーグだねを作って最後にざっくりと混ぜてください。

とりひきともやしの大判焼き


材料を混ぜ合わせたら、フライパンで熱していきます。もやしを使うことでふわシャキの大判焼きが楽しめますよ。

ふわシャキな口当たりが絶品な「とりひきともやしの大判焼き」


もやしミートボール


もやしを加えて練り混ぜたミートボールの材料を14等分にして丸めます。トマトケチャップを使ったソースの酸みがGOOD。

「もやしミートボール」


もやしわらじメンチカツ


大豆もやしのさっぱり味と豆の食感がアクセントになったレシピ。肉は火が通りやすいよう、2cmくらいの厚さに成形しましょう。

「もやしわらじメンチカツ」


もやしの照り焼きつくね


肉だねにもやしを入れる時は折るようにしながら混ぜてください。つくねに卵をつければ絶品の味が実現。

「もやしの照り焼きつくね」


ボリュームアップだけでなく、シャキシャキとした歯ごたえもプラスできるもやし。普段と違う味わいのおかずを食べたい時にも使えそうです。

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