具材をつめるだけで華やか! 夏野菜「ズッキーニ」を使ったおかず5選

公開
更新
「ズッキーニの肉詰めボート」


ズッキーニは英語でサマースクワッシュと呼ばれ、その名のとおり夏に旬を迎える野菜。食べごたえがあるのにカロリーは控えめなので、ダイエット中にもうってつけです。そこで今回は、ズッキーニに具材を詰めるだけで作れるおかずを5つピックアップ。味にクセがないため、さまざまな料理に活用できますよ。

ズッキーニの肉詰めボート


【材料・2人分】

肉だね(豚ひき肉 200g、パン粉 大さじ3、塩 小さじ1/3、こしょう 少々)、ズッキーニ 小2本、ソース(中濃ソース 大さじ1、しょうゆ 小さじ1)、サラダ油

【作り方】

1. ズッキーニは縦半分に切り、身の中心部を縦に、全体の約2/3量を目安にスプーンでくりぬき、取り出した身は粗みじん切りにする。半量は肉だねの材料に加えて練り混ぜ、4等分してズッキーニのくりぬいた部分に詰める。残りはとりおく。

2. フライパンに油小さじ1を熱し、1のズッキーニの肉だねを詰めた面を下にして並べ入れる。約2分焼いて、軽く焼き色がついたら上下を返す。

3. 1のとりおいたズッキーニの身の粗みじん切りをフライパンのあいたところに散らし、水1/2カップを注いでふたをする。弱火で5~6分、焦がさないように注意しながら蒸し焼きにし、ズッキーニの肉詰めを取り出して皿に盛る。

4. 続けて粗みじん切りの残ったフライパンにソースの材料を加え、軽く混ぜてひと煮立ちさせて3にかける。

(294Kcal、塩分2.1g)

肉だねとソースにたっぷりとズッキーニを使った、素材の味を堪能できる一品。ズッキーニは縦半分に切ったあと、スプーンでくりぬいて肉だねを詰めるスペースを作ります。まるでボートのような見た目で、食べるのが楽しくなってしまうかも♪

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細