リーズナブルで栄養価も抜群!豆苗の副菜レシピ5選

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「豆苗と卵のさっと炒め」 レタスクラブニュースより


豆苗は一見ひょろりとした見た目ですが、食物繊維やビタミン、ミネラルを豊富に含む食材です。また、ハウスで栽培されているので、気候の影響も受けにくく、1年中安定した価格で手に入れられるのも魅力。今回は、そんな豆苗をメインに、少ない材料だけでさっと作れる副菜レシピ5選をご紹介します。

【豆苗と卵のさっと炒め】(1人分85Kcal、塩分0.4g、調理時間5分)


<材料・2人分>卵 1個、豆苗 1/2袋、オリーブ油、塩、こしょう

<作り方>

1. 豆苗は長さを半分に切る。卵は溶きほぐす。

2. フライパンにオリーブ油小さじ1を熱して、溶き卵を流し入れ、菜箸でかき混ぜて、火が通ったらいったん取り出す。フライパンにオリーブ油小さじ1を足して豆苗を炒め、しんなりしたらいり卵を戻し入れ、塩、こしょう各少々で調味してさっと炒め合わせる。

豆苗はさっと火が通るので、調理時間が短くすむのも忙しい朝のお弁当にぴったり。茶色いおかずが多くなってしまいがちなお弁当の差し色としても、さっと作れる豆苗レシピは万能ですよ。

【豆苗のオイスターソース炒め】


オイスターソースと赤とうがらしがアクセントのちょっぴり大人向けの一品。お酒のお供にもどうぞ。

「豆苗のオイスターソース炒め」 レタスクラブニュースより


【豆苗のベーコン巻きソテー】


緑とピンクで彩も鮮やかなベーコン巻きは、子どものお弁当のおかずにもおすすめです。

【豆苗コーンのにんにくじょうゆ炒め】


おろしにんにくではなく、みじん切りにしたにんにくを香りが立つまで炒めることで、さらに食欲をそそる一品に。

【豆苗のツナマスタード炒め】


豆苗はさっと炒めてシャキシャキ触感を残しておくとなおよし。粒マスタードと醤油の組み合わせが新しい味の発見につながるかも。

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