(なす)

なすの栄養

なすの栄養画像

なすの栄養

ほとんどが水分で低カロリー。ビタミン類も少なめですが、機能性成分が注目されています。
なすの皮の紫色は、アントシアニン系色素のナスニン。アントシアニンはポリフェノール類のひとつで、動脈硬化、発ガンの抑制、老化防止、高血圧などに効果があると言われています。また視力の改善に作用があり、疲れ目やドライアイの予防に。クロロゲン酸もポリフェノール類の一種で、強い抗酸化作用があり、動脈硬化の予防に効果があり、抗ガン物質としても注目されています。
漢方では体を冷やす食材とされ、からだの余分な熱を冷ます役割があると言われています。