かれいの煮つけ

時短でラク
129kcal
1.3g
15min
かれいの煮つけ
かれいの煮つけ

落としぶたでしっがり味をしみこませる

材料(2人分)

かれい…2切れ
まいたけ…1/2パック
・酒、しょうゆ、砂糖、みりん

作り方

  1. かれいのぬめりには独特の臭みがあるため、包丁をねかせ、先のほうで皮のぬめりやうろこを取る。特にえらの部分に残りやすいので注意。うろこが残っていたり、汚れていたら、さっと洗ってペーパータオルなどで水をふく。血も加熱すると固まるのできれいにふき取ったら、皮に十字に切り目を2本入れる。ざるにのせて熱湯を回しかけ、すぐに冷水にとり、ペーパータオルで水をふく。まいたけは食べやすい大きさにほぐす。
  2. 鍋に酒、水各60ml、しょうゆ、砂糖、みりん各大さじ1を入れて火にかけ、沸騰したらかれいとまいたけを加える。
  3. オーブン用ペーパーなどで落としぶたをし、弱めの中火で7〜8分煮て火を止める。少し粗熱がとれたら器に盛る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原ヒデトシ

食材の扱い方・ポイント

かれい
かれい
「左ひらめ、右かれい」といい、腹を手前に置いたときに、頭が右になるのがかれい。淡泊な白身…

基本の扱い方

切り身には、切り目を入れ、塩をふる

火が通りやすいよう、また味がしみやすいよう、表裏両面に包丁で切り目を入れます。
包丁は、骨に当たるまで入れます。また、切り目は、切り身の大きさによって1〜3本ほどを。子持ちがれいの場合は、卵を傷つけないように注意して。
両面に薄く塩をふり、しばらくおいておきます。表面に水分が出てくるので、焼くとき、揚げるときは、水分をふき取ってから調理します。

●塩をふると、身がしまり、臭みがとれます。焼きもの、揚げものでは身くずれなく、煮ものでは臭みなく仕上がります。

煮ものの下ごしらえ

霜ふりする

ふった塩がまわって、かれいの表面がぬれたようになったら、沸騰した湯に入れ、表面の色が変わったら、冷水にとります。
霜ふりすることで、塩や、塩によって引き出された臭みのある水分を洗い流し、汚れをとりやすくすると同時に、表面だけに火を通して煮くずれしにくくします。

水にとって、きれいに掃除する

冷水にとったら、うろこや汚れをきれいに掃除します。流水で洗うと身をいためやすいので、たまり水で洗うこと。
包丁では取りにくいかれいの小さいうろこは、表面だけに火を通すと、はずれやすくなります。同時に、血などの汚れも固まるので、きれいに掃除するようにしましょう。

まいたけ
まいたけ
名前の由来は、舞い上がるほどおいしいから、とか。「幻のきのこ」とされてきましたが、70年…

基本の扱い方

小房に分ける

石づきがついていないものが多いので、根元は切らずに、手で縦に裂いて食べやすくします。
炒めものなどにする場合、大きいようなら長さを半分にしても。

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