カルツォーネ

609kcal
2.8g
カルツォーネ
カルツォーネ

カリッと焼けた生地の中にはごろっとカレーとチーズがとろり。できたてをほおばって

材料(4個分)

「基本のピザ生地」材料…全量
ウインナソーセージ…3本
ピザ用チーズ…60g
グリーンアスパラガス…3本
赤パプリカ…1/3個
打ち粉(強力粉)…適宜
レトルトカレー…1袋(約200g)
サラダ油、オリーブ油

作り方

  1. ホームベーカリーのパンケースに強力粉を中央が山になるように入れる。砂糖、塩を端に入れ、オリーブ油、冷水を周囲から回し入れる。
  2. ドライイーストはなるべく塩と水分に触れないように粉の山のてっぺんにくぼみを作って入れる(自動投入口に入れてもよい)。"ドライイースト"、"ピザ生地"のコースを選び、スタートボタンを押す。
  3. 合図音が鳴ったら、台に打ち粉を薄くふって取り出し、生地を手で上から押さえてガスを抜く。4等分に切ってきれいに丸める。かたく絞ったぬれぶきんをかけ、生地が約1.2倍の大きさになるまで10〜20分やすませる。
  4. アスパラガス、ソーセージは1cm幅の小口切りにし、パプリカは1cm四方に切る。
  5. 3の生地を、めん棒を使ってそれぞれ20cm×15cmくらいの楕円形にのばす。手で押さえて広げても。
  6. カレー1/4量を生地1枚の手前にのせ、2とチーズを1/4量ずつのせる。向こう側から半分に折りたたみ、縁を巻き込むようにして閉じる。同様にしてあと3個作る。
  7. フライパンにサラダ油大さじ4、オリーブ油大さじ2を入れて弱火にかけ、6を、2個ずつとじ目を下にして並べ入れ、5〜6分焼く(残りの2個は焼くまで冷蔵庫に入れておくとよい)。こんがり焼き色がついたら、静かに上下を返し、さらに5〜6分焼く。油をきって皿に盛る。同様にして残り2個を焼く。

※カロリー・塩分は1枚分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

重信初江
重信初江
料理研究家。初心者でも簡単に料理を楽しめるレシピが人気。NHK「あさイチ」「きょうの料理」などのテレビ番組に出演するほか、雑誌や広告などでも活動。著書に「がんばらない晩ごはん献立」(学研プラス)、「昔ながらのおかず 保存版」(主婦と生活社)などがある。

お料理メモ

ここでは、パナソニックのホームベーカリーを使用しています。付属品名称、取り扱いは、機種によって多少異なります。取扱説明書に従って操作してください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

ソーセージ
ソーセージ
肉の保存食品の一つで、生、または塩漬けにした肉を、ひき肉にし、防腐、消臭・芳香効果のある…

各種の特徴

ウインナソーセージ

太さが20mm未満の、羊の腸に牛肉や豚肉を詰めたもの。日本では、主に豚肉を原料にし、牛肉や魚肉を混ぜることもあります。短いタイプは、カクテルウインナと呼ばれます。

フランクフルトソーセージ

太さが20〜36mmの中型ソーセージ。主に豚肉と牛肉を原料とし、豚の腸、または人工ケーシングに詰めたものです。

チョリソ

本来は、スペインの代表的なソーセージの一つで、各地にいろいろなタイプのものがありますが、一般的には、豚赤身肉とバラ肉を、ひき肉ではなく、小さめの角切りにし、塩、パプリカ、にんにくなどを混ぜて作ります。とうがらしを入れた辛いタイプもあります。
これが中南米に伝わり、メキシコではとうがらしが多く使われるようになりました。このメキシコのチョリソが日本に伝わったため、日本ではチョリソは辛いソーセージ、というイメージが定着したようです。
日本でチョリソという名で市販されているもののほとんどは、スペインのチョリソではなく、辛いソーセージです。

サラミソーセージ

長期間保存できるよう、塩漬けにしたあと、加熱せずに、1カ月前後乾燥・熟成させた、ドライソーセージの一種です。

グリーンアスパラガス
グリーンアスパラガス
年間を通して輸入物が出回るグリーンアスパラガス。4〜7月の旬の時期は、甘みがあり、やわら…

基本の扱い方

かたい部分の皮をむく

炒めものなどの場合は、まず根元を1cmくらい落とし、根元から3〜4cmの皮を、皮むき器でむきます。節ごとに「はかま」と呼ばれる三角形の包葉がついていますが、新しいものはかたくないので、そのまま調理して大丈夫。口当たりが気になるようなら、大きいものだけ皮むき器で取っても。

フライパンでゆでる

ほうれん草などと違って、あまりアクのないアスパラガスは、ゆでるときにたっぷりの湯は必要ありません。長いままゆでたい場合、フライパンでゆでると便利です。
湯が沸騰したら塩を入れ、アスパラガスを入れます。浮いてくるので、菜箸で軽く押さえながら、途中上下を返します。太さにもよりますが、太めのものの場合は、2〜3分弱が目安。

切ってからゆでる

料理に合わせた長さや、鍋に入る長さに切ってからゆでても。
沸騰した湯に塩を入れ、アスパラガスの根元の部分を先に入れ、ひと呼吸おいてから穂先を入れます。時間差をつけることで、かたい根元の部分とやわらかい穂先が、同時にゆで上がります。

風味を生かしたい場合――ざるに上げる

ゆでたらざるに上げて湯をきり、広げてさまします。

●アクが少ないので、そのまま食べたり、炒めものなどにする場合、水にとる必要はありません。
また、炒める場合の下ゆでは、栄養の損失を防ぐため、短時間に。ゆでずに炒めることも可能ですが、下ゆですると青臭さが抜けます。

色と歯ごたえを生かしたい場合――水にとる

サラダなど、生野菜と合わせる場合、冷水にとって手早く冷やしても。水にとることで、緑色がより鮮やかになります。

切り方

斜め切り

炒めものなどに使う場合に。細いため薄切りにすると歯ごたえがなくなるので、1cm幅くらいに切ります。

3cm長さに切る

アスパラをそろえて、端から3cm長さに切ります。このままサッとゆでてサラダに。ゆでてから切ってもOK。

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