づけまぐろの手まりずし

67kcal
0.4g
づけまぐろの手まりずし
づけまぐろの手まりずし

まぐろのとろっと食感とシャキシャキきゅうりがたまらないおいしさ

材料(作りやすい分量(6個分) )

  • すし飯
  •  ・基本のすし飯
  •   ・炊きたてのご飯…165g(米0.5合分)
  •   ・すし酢(ご飯を炊く間に混ぜておく)
  •    ・酢…大さじ1
  •    ・砂糖…大さじ1/2
  •    ・塩…小さじ1/4
  •  ・白いりごま…小さじ2
  • 具材
  •  ・まぐろの刺し身…4切れ
  •  ・きゅうり…1/5本
  • しょうゆ 
すし飯
 ・基本のすし飯
  ・炊きたてのご飯…165g(米0.5合分)
  ・すし酢(ご飯を炊く間に混ぜておく)
   ・酢…大さじ1
   ・砂糖…大さじ1/2
   ・塩…小さじ1/4
 ・白いりごま…小さじ2
具材
 ・まぐろの刺し身…4切れ
 ・きゅうり…1/5本
しょうゆ 

作り方

  1. すし飯の材料を混ぜ合わせる。まぐろは1cm四方に切り、しょうゆ小さじ1をからめる。きゅうりは5mm角に切る。
  2. すし飯と具を6等分する。
  3. すし飯を一口大ずつ軽く丸める。このとき、ラップで包むと作業しやすい。
    すし飯を丸めて
  4. 20cm四方に切ったラップの中央に具材をのせて、3のすし飯をのせる。
    具をラップにのせて
  5. ラップでしっかりと包んですし飯と具材を密着させ、閉じ口を絞りながら丸く形を整える。
    ギュッと絞って完成!

※カロリー・塩分は1個分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 市原慶子

食材の扱い方・ポイント

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

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