ほったらかしでいいから煮魚を作るのが苦手な私でも大丈夫!少ない手間でふんわりおいしいぶり大根

#やってみた 

こんにちは!にいどゆうです。

ほっこり温かい煮物が食べたくなる季節になりましたね!
味の染みた具材をハフハフ言いながら食べた~い!

スーパーに行くとぶりが安くなっていたので、ぶり大根が食べたくなりました。

ほっこり煮物食べた~い!!


ぶり大根食べたーい!

食べたいんだけど……煮魚って、ふんわり仕上げるのが難しくないですか!?
うまく作れないことが多くて最近ほとんど作らなくなってしまいました。

心配性の私は魚に火が通っているか不安で、つい長時間煮込んでしまいます。

結果、身がパサついてイマイチな仕上がりに。
だったら失敗しにくい焼き魚でいいよね!という感じで煮魚を避けていました。

だって、レシピの「火が通るまで煮込む」って、分数の記載がない時は正解が難しいんですもの…!
食材の大きさによって加熱時間が違うから、さらに難しさもアップする…!

「火が通るまで煮込む」って何分!?


そんな私ですが、レタスクラブ11月号の「ほったらかし煮」特集に載っていた、ふんわりぶり大根にチャレンジしてみました。

焼くのも煮るのもフライパンひとつ!
少ない手間でふんわりおいしい、本格的なぶり大根ができるんだそうです。

ほったらかしでいいなら、煮魚を作るのが苦手な私でもおいしくできるかも!?

ふんわりぶり大根

材料・2~3人分
ぶり…2切れ(約240g)〈水けを拭いて3等分に切る〉
大根…1/3本(約400g)〈スライサーまたは包丁でごく薄い輪切りにする〉

煮汁〈混ぜる〉
 おろししょうが…小さじ1/2
 砂糖…大さじ1
 みりん、水…各大さじ2
 しょうゆ…大さじ1と1/2
小麦粉 ごま油

作り方

ふんわりぶり大根の作り方。両面1分

(1)ぶりはポリ袋に入れて小麦粉大さじ1をしっかりまぶす。
 フライパンにごま油大さじ1/2を強めの中火で熱する。
 ぶりを入れて両面を約1分ずつ焼き、端に寄せる。

ふんわりぶり大根の作り方。フタをした10分

(2)大根を加えて広げ、ぶりを上にのせて煮汁を回しかける。
 ふたをして中火で約10分煮る。
 火を止めて、ぶりをくずさないように、軽く混ぜながら味をからめる。

レシピに食材の大きさ、火加減、時間がしっかり記載されているので、心配性の私でも「ほったらかし煮」をすることができました。

煮汁をかけたら10分のタイマーをセットして、ほったらかしスタート!

本当に、途中で様子を見なくてもいいの…?
ドキドキしながら放置します。

ふんわりほっこり味しみしみ!


完成したぶり大根は……しっかり火が通ってるのに、パサつかずふんわり~!

最初にまぶしておいた小麦粉が、煮込んでいるうちにグズグズになるのでは?と思っていたんですが、ぶりを大根の上にのせて煮たおかげで程よく仕上がっています。

しょうがが香る甘い醤油味でほっこり、これからの季節に何度も食べたくなる味でした。

大根は薄切りなので短時間でも味がバッチリ染みてます。
もうこれだけでご飯いけちゃうくらいのおいしさです!

子どもが、ぶりだけでなく大根もパクパク食べてくれたのが嬉しい~!

ぶり大根を作るのはちょっとハードル高いかも、という方におすすめの「ほったらかし煮」、ぜひ試してみてください!

作=にいどゆう


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にいどゆう

にいどゆう

主婦イラストレーター。2017年生まれの息子、元クラスメイトの夫... もっと見る

Information

■出典:『レタスクラブ』’21 11月増刊号『おいしさ極まる「ほったらかし煮」』



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