気分が上がる洋食があっという間に。「簡単ビーフストロガノフ」の献立

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「簡単ビーフストロガノフ」の献立


本格的な洋食って、時間も手間もかかりそう…。ところが忙しい日でもパパッと作れるような簡単レシピもあるんです。今回ご紹介するのは牛肉や玉ねぎ、きのこなどを炒めて煮込んだロシアの郷土料理・ビーフストロガノフ。本場ではサワークリームを使いますが、ここでは牛乳とヨーグルトを使います。それ以外の調味料も家庭のキッチンでおなじみのものばかり。5分でできるコールスローと野菜のスープを添えれば、おしゃれな食卓のできあがり!

「簡単ビーフストロガノフ」の献立


簡単ビーフストロガノフ

【材料・2人分】
牛切り落とし肉…150g、プレーンヨーグルト…100g、牛乳…70ml、玉ねぎ…1/2個、パセリ(ドライ)…少々、温かいご飯…360g、小麦粉…大さじ1、洋風スープの素(顆粒)…小さじ1/2、こしょう…少々、塩、バター

【作り方】
1.玉ねぎは縦薄切りにする。牛肉は大きければ一口大に切り、塩、こしょう各少々をふる。

2.フライパンにバター10gを入れて中火で溶かし、牛肉を入れ、色が完全に変わるまで炒めて取り出す。フライパンにバター10gを足して中火で溶かし、玉ねぎをしんなりするまで炒める。小麦粉大さじ1をふり入れて粉っぽさがなくなるまで炒め、水70ml、洋風スープの素(顆粒)小さじ1/2を加えて約2分煮る。

3.ヨーグルト、牛乳を加え、混ぜながら約1分煮る。牛肉を戻し入れてさらに約2分煮、塩小さじ1/4で調味する。温かいご飯とともに器に盛り、パセリ少々をふる。
(1人分654kcal、塩分1.9g 調理/武蔵裕子 栄養計算/スタジオ食)

「キャベツと豆のコールスロー」

キャベツと豆のコールスロー

【材料・2人分】
ひよこ豆の水煮…50g、キャベツ…150g、ドレッシング(酢…大さじ2、オリーブ油…大さじ1と1/2、砂糖…小さじ1)、塩・こしょう…各少々

【作り方】
1.キャベツは細切りにする。耐熱ボウルに入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で約1分30秒加熱する。

2.別のボウルにドレッシングを入れ、1を水けをきって加え、ひよこ豆の水煮を加えて混ぜる。
(1人分143kcal、塩分0.2g 調理/武蔵裕子 栄養計算/スタジオ食)

※電子レンジは600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

「ブロッコリーとトマトのスープ」

ブロッコリーとトマトのスープ

【材料・2人分】
ブロッコリー…1/3個、ミニトマト…6個、オリーブ油…大さじ1/2、洋風スープの素(顆粒)…小さじ1/3、塩・こしょう…各少々

【作り方】
1.ブロッコリーは小さめの小房に分け、縦半分に切る。ミニトマトは縦半分に切る。

2.鍋にオリーブ油大さじ1/2を中火で熱し、ミニトマトを加えてさっと炒める。水2 1/2カップ、洋風スープの素(顆粒)小さじ1/3を加え、煮立ったらブロッコリーを加え、再び煮立ったら弱めの中火にして約3分煮る。塩、こしょう各少々で調味する。
(1人分49kcal、塩分0.5g 調理/武蔵裕子 栄養計算/スタジオ食)

<手早く作るポイント>
先にコールスローを仕上げてから、メインにとりかかります。食材をカットしたら、牛肉や野菜を炒めてスープで煮るところまで進めて。煮ている間に副菜のスープを作り、同時にメインを調味すれば完成!

作り始めてから器に盛りつけるまで、トータル15分ほど。比較的火が通りやすい具材ばかりを使うので、根菜たっぷりのカレーやシチューを作るよりも短い時間で仕上げられます。コールスローはキャベツをレンチンした方が、ドレッシングがなじみやすく、子どもも食べやすい一品に。スープには緑黄色野菜をたっぷり入れて、ビタミンを補給しましょう!

子どもに人気の一皿を作るならこれ!

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