今週はこの5品。食べてやせる月~金のダイエットごはん

公開
更新

ダイエットのおかずは他にもいろいろ。まだあるおすすめのアイデア4つをご紹介します。

とりむね肉のやせおかず


サーモンときのこのバタポン蒸し

火曜日は魚がメインのレンチンおかず。耐熱皿に鮭(酒、塩をからめて約10分おく)、きのこ、バターをのせてラップをかけてレンジで加熱。ポン酢をかければ、バターのコクがたまらない満足感のある一皿に。1人分228kcal。

「サーモンときのこのバタポン蒸し」


納豆キムチチャーハン

疲れてくる週の半ばは1皿で食欲が満たされるチャーハン。豚肉は少量、その代わりに納豆を加えてたんぱく質を補いましょう。納豆は炒め過ぎると粘りが出るので、さっと炒めて。最後ににらを加えると、彩り&栄養価がアップ! 1人分488kcal。

「納豆キムチチャーハン」


とりむねのアクアパッツァ風

低脂質のとりむね肉を野菜と一緒に蒸すだけで、簡単&豪華見え。とりむね肉(一口大のそぎ切りにして塩、こしょう、小麦粉をまぶす)を両面30秒ずつ焼き、あさり、ミニトマト、セロリ、酒を加えてふたをして蒸すこと5~6分。仕上げにオリーブ油を回しかけて、素材の旨みをじっくりと楽しんで。1人分196kcal。

「とりむねのアクアパッツァ風」


豚肉とキャベツのみそバターうどん

フライパンに冷凍うどん、キャベツ、豚肉を広げて塩、こしょう、水を入れ、ふたをして中火で約8分。バターと合わせ調味料(みそ、みりん、酒)を加えて香ばしく炒めれば完成です。手早く調理できる冷凍うどんは、何もしたくない週末にぴったり。1人分492kcal。

「豚肉とキャベツのみそバターうどん」


今回紹介したおかずは全部15分以下でできるものばかり。肉、魚、チャーハン、うどん…と毎日バリエーションをかえれば、ダイエット中の食事も飽きずにおいしく楽しめそうです。もの足りない場合は野菜の副菜をもう1~2品添えて、食卓をにぎやかにしてみましょう。

文=齋藤久美子(栄養士)

この記事に共感したら

Information

レシピ関連はここから

詳しいレシピはこちら!


ほかにもいろいろ!
豚しゃぶしゃぶ用肉」のレシピ
」のレシピ
チャーハン」のレシピ
とりむね肉」のレシピ
冷凍うどん」のレシピ


▶へとへとさんをお助けする情報が満載! レタスクラブYouTube公式チャンネルをチェック!





■レタスクラブ編集長の「コレ注目!」特集はこちら


レタスクラブ編集長の「コレ注目!」

■我慢しない&無理しない ダイエット特集はこちら


“しっかりおいしく食べて、きれいにやせる!”






本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細