知っておきたい! 定番「卵がゆ」から変わり種まで「簡単おかゆ」5選

寒い日が続くと、体調管理に気をつかっていても風邪を引いてしまいがち。体が弱っている時は、胃腸にやさいしい「おかゆ」を食べましょう。今回はバリエーション豊富なおかゆ5選を紹介。定番から変わり種メニューまでラインナップしているので、その時の体調に合ったおかゆを試してみてはいかが?
大根がゆ
【材料・3~4人分】
基本のとりがゆ(とり手羽中 6本、米 1合、塩)、大根 7cm、すだち 2個、しょうがのせん切り 1/4かけ分、粗びき黒こしょう
【作り方】
1. 大根は2cm角に切る。すだちは横半分に切る。
2. 鍋に米、手羽中、大根、塩小さじ1と1/2を入れ、水7と1/2を加えて火にかける。
3. 沸騰にしたら弱火にし、アクを丁寧に取り除く。
4. ふたをして少しずらし、約40分煮る。煮ている間は、ぬめりが出るのでかき混ぜないこと。アクが出たら、そのつど取り除く。米がやわらかくなり、とろみがついたら火を止める。
(1人分207Kcal、塩分2.3g)
粗びき黒こしょうと、すだちの爽やかな香りが食欲をそそる1品です。大根はビタミンCを含んでいるので、食べやすいおかゆに入れれば栄養をしっかり摂れるはず。とり手羽中をほぐして、アツアツのうちに召し上がれ♪
卵がゆ
溶き卵が半熟状になり、とろみが出たら火を止めてください。万能ねぎとにんじん、三つ葉をのせれば彩りをプラスしてくれます。

梅しらすがゆ
とろろ昆布としらす干しで、いつものおかゆがワンランクアップ。みりんを加えて炊くとほのかな甘みを足してくれます。

ほうれん草とカリカリベーコンがゆ
カリカリベーコンの歯ごたえがアクセントに。寒い時期に収穫されたほうれん草は、栄養価が高く風邪をひいた時にぴったりの食材です。

XO醤がゆ
風味豊かなXO醤をシンプルなおかゆにトッピングしました。干し貝柱や干しエビの凝縮されたうまみと、ピリリと効いた辛みに元気がでそう。

風邪を引いた時は、食欲がなくなる人もいるかもしれません。食べやすいおかゆで少しでも栄養を摂って、体調を回復させてくださいね。
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