料理が苦手な人でも安心! 魚の缶詰を利用した簡単パスタ5選

#食 
「サーディンの和風ねぎパスタ」


缶詰の食材はふたを開けるだけですぐに使えるのが大きなメリット。ですが缶詰を使用すると料理がワンパターンになってしまう、と悩んでいる人も多いのではないでしょうか? そこでおすすめしたいのが、魚の缶詰を利用したパスタのレシピ。作り方もとても簡単なので、もし料理が苦手でも安心して挑戦できますよ♪

サーディンの和風ねぎパスタ


【材料・2人分】

オイルサーディン缶 1缶(約100g)、にんにくのみじん切り 1片分、万能ねぎ小口切り 7~8本分、スパゲッティ 160g、塩、オリーブ油、しょうゆ、こしょう

【作り方】

1. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩適宜を入れて混ぜる。スパゲッティを袋の表示より1分短くゆで始める。

2. フライパンにオリーブ油大さじ1、にんにくを入れて弱めの中火で熱し、香りが立ったらオイルサーディンの缶汁をきって加える。木べらで粗くほぐしながら、こんがりするまでじっくり炒める。しょうゆ大さじ1/2を回し入れる。

3. 1のゆで汁大さじ4と、ゆで上がったスパゲッティの湯をきって2に加えて混ぜる。こしょう少々をふって混ぜ、器に盛り、万能ねぎをのせる。

(1人分549Kcal、塩分2.3g)

缶汁をきったオイルサーディン缶をフライパンに加えたら、じっくり炒めていきます。こんがりとしたらしょうゆを回し入れ、ゆであがったスパゲッティと混ぜ合わせればできあがり。こうばしいサーディンと麺をからめていただきましょう。

ツナのアーリオオーリオスパゲッティ


ツナ缶と冷凍そら豆を使用したお手軽レシピ。ツナ缶はあらかじめ軽く汁けをきっておくと、調理をスムーズに進められるはず。

【画像を見る】にんにく風味が食欲を刺激!「ツナのアーリオオーリオスパゲッティ」


さんまとトマトの温玉パスタ


スパゲッティは好みのかたさにゆでた後、器に盛りつけておくこと。さんまのかば焼きを粗くほぐしながら加え、さらに温泉卵をのせれば完成です。

「さんまとトマトの温玉パスタ」


ツナマヨスパゲッティ


スパゲッティがゆで上がったらざるにあけて軽く湯をきり、フライパンに戻し入れます。具材と調味料を加えたら、味がなじむようによくからめて。

「ツナマヨスパゲッティ」


さば缶とブロッコリーのパスタ


スパゲッティとブロッコリーを同時にゆでるのが時短のコツ。スパゲッティのゆで時間が残り3分になったら、ブロッコリーを加えましょう。

「さば缶とブロッコリーのパスタ」


缶詰は長期保存できるので、買い置きしておけばとっても便利。とくにさば缶は良質なたんぱく質やビタミンEなどがたっぷり含まれているので、栄養面が気になる人にもうってつけです。

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