青ねぎの栄養

青ねぎ
撮影:澤木央子
青ねぎの栄養画像

葉の部分は、β‐カロテン、ビタミンCが豊富で、白い部分が多い長ねぎよりも、β‐カロテン、ビタミンCともに多くとれます。β‐カロテンは、目の疲れや、ドライアイの予防に、また、ビタミンCとあわせて、風邪の予防にもよいといわれます。
独特の香りは、硫化アリルによるもの。消化液の分泌をよくし、食欲を増進させ、ビタミンB1の吸収を高める働きもあります。肉や魚の生臭みを消す働きも。
漢方では、発汗、解熱、鎮痛作用、体を温める作用があり、風邪に効くとされます。

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