とりと豆腐のすき煮

245kcal
1.8g
とりと豆腐のすき煮
とりと豆腐のすき煮

先にとり肉を焼く、関西風の「とりすき」レシピ

材料(2〜3人分)

とりもも肉…1枚(約250g)
もめん豆腐…1/2丁(約150g)
しいたけ…1パック(約100g)
わけぎ…2〜3本
・サラダ油、砂糖、しょうゆ、酒

作り方

  1. しいたけは半分に切る。わけぎは5cm長さに切る。豆腐は横半分、縦3等分に切る。とり肉は余分な脂を除き、一口大のそぎ切りにする。
  2. フライパンに油大さじ1を中火で熱し、とり肉を入れる。砂糖小さじ4をふり、全体にからめながら焼く。砂糖が溶け始めたら、しょうゆ、酒各大さじ1を加えてさっと混ぜる。
    とり肉を焼くときに、砂糖をからめるのが関西流。溶けてつやが出てきたら、ほかの調味料を加えて混ぜて。
  3. とり肉を端に寄せ、あいたところに豆腐、しいたけ、わけぎを加える。しょうゆ、酒各大さじ1、水1/2カップを混ぜ合わせて注ぎ入れ、2〜3分煮る。好みで七味とうがらしをふっても。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

コウケンテツ
コウケンテツ
料理研究家。大阪府出身。旬の素材を生かした簡単でヘルシーなメニューを提案し、テレビや雑誌、講演会など多方面で活躍。プライベートでは3児の父親として日々子育てに奮闘中。親子の食育、男性の家事・育児参加、食を通してのコミュニケーションを広げる活動に力を入れている。著書は、「今日なに食べたい?」(新潮社)、「おやつめし」(クレヨンハウス)、「だけ弁」(扶桑社)「コウケンテツのおやこ食堂」(白泉社)など多数。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

青ねぎ
青ねぎ
葉の部分が長く、冬も成長し続ける「九条ねぎ群」という品種のねぎを、一般に「青ねぎ」「葉ね…

基本の扱い方

小口切り

端から1〜2mm幅に切っていきます。

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