魚介と豆のマリネ

318kcal
1.3g
魚介と豆のマリネ
魚介と豆のマリネ

チーズ&ハーブで濃厚な味わい

材料(4人分)

えび…10〜12尾(130g)
帆立貝柱(刺し身用)…10個(約130g)
ゆでだこの足…130g
黒豆やキドニービーンズなどの豆の水煮…200g
マリネ液
 ・レモン…1個
 ・バジルのみじん切り、パセリのみじん切り…各1束分
 ・オリーブ油…大さじ7
 ・粉チーズ…大さじ3
 ・塩、粗びき黒こしょう…各少々
・塩

作り方

  1. マリネ液を作る。レモンは薄い半月切り4枚を取り分け、残りは果汁を搾る。残りの材料を加えて混ぜ合わせる。
  2. えびは竹串で背わたを除く。鍋に湯を沸かし、塩少々を入れて帆立をさっとゆでて取り出す。ペーパータオルにのせ、余分な水けをきる。続けてえびを入れ、色が変わるまでゆでて取り出し、同様に水けをきり、尾を残して殻をむく。たこは一口大に切る。
  3. 豆の汁をきり、2、レモンの半月切りとともにボウルに入れ、1のマリネ液を加えてあえる。

    ●冷蔵庫で2〜3日保存可能

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

えび
えび
真っ赤なえびは、鯛と並んでお祝い事につきもの。日本人のえび好きは有名で、世界各国から輸入…

基本の扱い方

背わたを取る

殻の2節目と3節目の間に竹串などを刺して、ゆっくり上に引き上げて黒い背わたを取ります。

殻と尾を取る

腹側の足のついているほうから殻をむき取り、尾は引っ張って取ります。天ぷらやフライなど、調理法によっては、尾と(最後の)一節を残して、殻をむくことも。

筋を切る

天ぷらなどにする場合は、揚げたときに丸まらないよう、腹側に3〜4カ所、5mm程度の切り込みを入れます。さらに、えびの両端を持って筋が切れるまで、身をそらせて伸ばします。

背開き(開く)(1)

殻と尾を手できれいに取り除きます(殻つきで使用する場合は省略)。背のほうに包丁目を入れます。このとき、包丁目は胴の中央ぐらいまでにするとよいでしょう。腹まで切って、切り離さないように。

背開き(開く)(2)

身を左右に開きまう。開ききらない部分は、さらに包丁で切って開きます。

背開き(開く)(3)

背わたを手で引っ張って取り除きます。包丁の刃先でかき出しても。

冷凍えびの解凍

えびをサッと洗い、水を張ったボウルに入れて表面の氷を溶かします。えびのうまみが逃げないようにすぐに水から出し、皿などの上で自然解凍。ビニール袋に入れて流水をかけて解凍しても。

冷凍えびの臭みを取る

冷凍えびは、塩をふってもむと臭みが取れます。これは、塩が臭みを吸い取るため。ボウルに冷凍えびを入れて塩でもみ、しばらくおいて水洗いします。 殻つきの場合、殻ごともむより、むき身にして塩でもんだほうが臭みが取れ、身も引き締まります

えびの種類

車えび

茶褐色の縞(しま)が車輪のように見えるのでこの名があります。最もおいしいといわれるえびで、大きさによって、「さいまき」(体長7〜8cm)から「中まき」「まきくるま」(25cm前後)のように、呼び名が異なります。用途によって使い分けを。

ブラックタイガー

車えび類中、最大のもので体長33cmほどにもなります。体色は黒っぽく、加熱すると美しい赤色になります。

大正えび

体色は淡い灰色で小さな青灰色の斑点があります。大きいものは体長25cm以上にもなりますが、多く流通するのは15〜20cmのもの。

バジル
バジル
強い香りが特徴のシソ科の香草。イタリア語ではバジリコ、フランス語ではバジリクといい、ヨー…

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