ロースハムとオリーブのピザ

450kcal
4.7g
ロースハムとオリーブのピザ
ロースハムとオリーブのピザ

オリーブがほんのり大人味のほめられピザ

材料(1枚分)

ピザ生地…1枚(材料は4枚分)
 ・薄力粉…100g
 ・強力粉…100g
 ・ドライイースト…3g
 ・塩…小さじ1 1/2
簡単トマトソース…大さじ3(材料は1カップ分)
 ・にんじん…1/2本
 ・玉ねぎ…1/2個
 ・あればセロリ…1/2本
 ・ホールトマト缶…1缶(約400g)
 ・にんにくの薄切り…1片分
 ・あればバジル…4〜5枚
 ・赤ワイン(または白ワイン)…1/4カップ
 ・オリーブ油、塩、こしょう
ロースハム…3枚
紫玉ねぎ(または新玉ねぎ)の輪切り…適宜
黒オリーブ(スライス)…大さじ1
・オリーブ油

作り方

  1. 簡単トマトソースを作る。にんじんは4等分に切る。玉ねぎは縦半分に切る。セロリは半分の長さに切る。トマトはボウルに移し、手でつぶしてなめらかにする。あき缶に水を半分の高さまで入れてゆすぎ、ボウルに加える。
    野菜は煮て、エキスだけ出したら最後に取り出すので、大きめに切る。取り出した野菜はトマト煮になっている。おかずやおつまみとして食べて。
  2. オリーブ油大さじ2を鍋に熱し、にんにくを炒める。香りが立ったら、にんじん、セロリ、玉ねぎを加えて炒める。油がまわったら1のトマト、ワイン、バジルを入れてざっと混ぜ、約15分、汁けが半分になるまで煮る。
  3. 塩、こしょう各少々で調味し、形の残った野菜を取り出す。
  4. ロースハムは2cm四方に切る。
  5. ピザ生地を作る。ボウルにピザ生地の材料をすべて入れる。
  6. ボウルに約40℃のぬるま湯1/2カップを加えて、こねながらまとめていく。まとまらないようであれば、さらに湯を少しずつ加え、粉っぽさがなくなり耳たぶほどのかたさになるまでよくこねて、ひとまとめにする。
  7. 包丁で十字に切り込みを入れ、ボウルの上にぬれぶきんをかけ、室内の暖かいところに1時間〜1時間30分置く。生地がふくらみ、十字に入れた切り込みが2倍の太さになるのが、発酵完了の目安。
  8. 手で4等分にして丸めたら、4枚分のピザ生地が完成。打ち粉(薄力粉・分量外)をふった台にピザ生地を1枚分ずつ置いてめん棒でのばし、約2mm厚さ、直径25cmの円形にする。
  9. 直径26cmのフライパンを油をひかずに温め、生地を広げて1〜2分焼く。生地の中心がふくらんできたら裏返し、トマトソースをスプーンで広げながらぬり、1〜2分焼く。熱いうちに皿に盛り、1のロースハム、玉ねぎ、オリーブをのせ、オリーブ油適宜をかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

セロリ
セロリ
さわやかな香りとシャキシャキとした歯ごたえが特徴の洋野菜。西洋料理では、煮込みやスープに…

下ごしらえ

細い茎ごと葉の部分を切り分けます

使うのは主に茎の部分なので、細い茎が枝分かれする、かたい節で切り分けて。細い茎と葉は、ばらばらにして別に保存します。葉を別にしたほうが茎が長もちします。

葉がついているほうから下に向かって筋を取ります

生で食べるときや大きい切り方で使うときは、筋を取ります。茎の上のほうの筋がかたいので、葉がついているほうから根元に向けて、包丁に引っ掛けてスーッと取って。皮むき器を使ってもOK。

切り方

縦薄切り

4〜5cm長さに切ってから縦に1〜2mm厚さに切ります。

せん切り

縦薄切りにしたものを、少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

拍子木切り

5〜6cm長さに切り揃えて、1cm幅の棒状に切ります。

薄切り(小口切り)

端から薄く切ります。薄切りにすると繊維が切れるので、筋は取らなくてOK。

斜め薄切り

セロリに対して斜め45度程度に包丁を入れ、薄く切ります。サラダにするときなどに。

乱切り

細い部分はそのまま、太い部分は縦半分に切ってから、手前に90度ずつ回しながら斜めに切ります。

そぎ切り

斜めに包丁を入れて好みの幅に切ります。

葉と細い茎は細かく刻むと食べやすい

葉のついている細い茎は、かたくて筋っぽいので、生で食べるのには向いていません。料理に入れるときは、葉ごと細かく刻んで。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

バジル
バジル
強い香りが特徴のシソ科の香草。イタリア語ではバジリコ、フランス語ではバジリクといい、ヨー…

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