基本のバーニャカウダ

692kcal
8.5g
基本のバーニャカウダ
基本のバーニャカウダ

バーニャカウダソースの基本の作り方! 万能たれがあけば美味しく野菜をいただけます!

材料(作りやすい分量・約140g分)

アンチョビー…1缶(約50g)
牛乳…1/2カップ
にんにく…5〜6片
・オリーブ油、塩、こしょう

作り方

  1. にんにくは縦半分に切って芯(しん)を取り除き、牛乳、水大さじ3とともに小鍋に入れて火にかける。煮立ったら弱火にして15〜20分、時々混ぜながらにんにくに竹串がスーッと通るまで煮る。
  2. にんにくを取り出して耐熱ボウルに移し、フォークやめん棒などでなめらかになるまでしっかりつぶす。
  3. アンチョビーは缶汁ごとフライパンに入れ、オリーブ油大さじ4を加えて弱火にかける。木べらでアンチョビーをつぶしながら、2〜3分煮る。アンチョビーがくずれたら2を加える。
  4. 木べらなどでよくかき混ぜ、塩、こしょうで味をととのえ、火を止める。ハンドミキサーなどでかくはんすると、よりなめらかになる。
  5. バーニャカウダの保存方法

    保存容器に入れて冷蔵庫で約10日間保存可能。食べるときは耐熱容器に移して電子レンジで加熱するか、小鍋に入れて温めてもOK。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

重信初江
重信初江
料理研究家。初心者でも簡単に料理を楽しめるレシピが人気。NHK「あさイチ」「きょうの料理」などのテレビ番組に出演するほか、雑誌や広告などでも活動。著書に「がんばらない晩ごはん献立」(学研プラス)、「昔ながらのおかず 保存版」(主婦と生活社)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • キッチンミノル

食材の扱い方・ポイント

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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