ふわふわ卵とじゃがいものさっと炒め

時短でラク
295kcal
2.8g
15min
ふわふわ卵とじゃがいものさっと炒め
ふわふわ卵とじゃがいものさっと炒め

ケチャップ+ウスターソースの懐かしい味

材料(2人分)

  • はんぺん…1枚
  • …2個
  • じゃがいも…小2個(約230g)
  • にら…1/2わ
  • 合わせ調味料
  •  ・ウスターソース…大さじ1 1/2
  •  ・トマトケチャップ…大さじ1
  •  ・みりん…小さじ1
  •  ・こしょう…少々
  • ・サラダ油
はんぺん…1枚
卵…2個
じゃがいも…小2個(約230g)
にら…1/2わ
合わせ調味料
 ・ウスターソース…大さじ1 1/2
 ・トマトケチャップ…大さじ1
 ・みりん…小さじ1
 ・こしょう…少々
・サラダ油

作り方

  1. じゃがいもは7〜8mm角の棒状に切る。にらは6cm長さに切る。ボウルに卵を溶きほぐし、はんぺんを一口大にちぎって加え、溶き卵をからめる。
    ちぎったはんぺんに溶き卵をからめて炒めると、ふわっとした食感で、ボリューム感も出る。
  2. フライパンに油大さじ1/2を強火で熱し、2の卵はんぺんを入れて炒め、卵が大体固まったらいったん取り出す。
  3. フライパンをペーパータオルで拭いて、油大さじ1/2を熱し、じゃがいもを入れて約5分炒める。じゃがいもに火が通ったらにらを加え、2を戻し入れて炒める。全体がなじんだら合わせ調味料を加え、さっと炒め合わせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 千葉充

食材の扱い方・ポイント

じゃがいも
じゃがいも
和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現…

基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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