基本の肉まん

173kcal
0.5g
30min
基本の肉まん
基本の肉まん

ほんのり甘い生地にジューシーなあんがよく合う

材料(6個分)

生地
 ・強力粉…130g
 ・ベーキングパウダー…小さじ2
 ・砂糖…大さじ1 1/2
 ・ごま油…大さじ1
 ・水…80ml
あん
 ・豚ひき肉…100g
 ・長ねぎのみじん切り…15cm分
 ・にらの粗みじん切り…5本分
 ・ごま油…大さじ1
 ・酒…大さじ1/2
 ・しょうゆ…小さじ1
 ・塩、こしょう…各少々

下ごしらえ

  1. 生地の強力粉とベーキングパウダーは合わせてふるう。
    ベーキングパウダーを使うので、短時間で生地がふくらむ。

作り方

  1. ボウルに下準備した粉類、砂糖を入れて手でざっと混ぜる。水、ごま油を回し入れて指先で軽く混ぜる。全体になじんだら、粉っぽさがなくなるまでよくこねる。生地が手につかなくなったらひとまとめにし、乾かないようにラップをかけて室温に約10分おく。
    初めはポロポロするが、5分程度でまとまる
    ラップをかけて10分ねかす
  2. 別のボウルあんの材料を入れ、粘りが出るまでよく練り混ぜる。
  3. 台などに片栗粉または強力粉適量(分量外)で打ち粉をする。生地を約20cm長さの棒状にのばして6等分に切る。生地1切れを軽く丸めて台に置き、手のひらで押して平らにする。残りの生地は乾かないようにラップをかける。
  4. めん棒に片栗粉または強力粉適量(分量外)で打ち粉をし、直径11〜12cmの円形にのばし、ラップをかける。生地を少しずつ回転させながらめん棒で端をのばしていくといい。残りの生地も同様にする。
    生地の中心部分を少し厚めにすると、あんが包みやすくなる
  5. 生地の中央にあん1/6量をのせ、生地の縁を少しずつつまんでひだを寄せながら包む。最後は先端をひとひねりして閉じる。残りも同様にする。
  6. 直径26cmのフライパンにオーブン用ペーパーを敷き、肉まんを間隔をあけて並べ入れる。フライパンの縁から湯120mlを注ぎ、ふたをして中火にかけ、約3分蒸し焼きにする。フツフツとしたら弱火にし、さらに約8分蒸し焼きにする。
    オーブン用ペーパーを敷くと、生地の下の部分が焦げにくい
    湯が少し残っていてもOK。アツアツのうちに食べて。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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