梅シロップ

3540kcal
梅シロップ
梅シロップ

年に一度のお楽しみ。梅の季節に作ってみて

材料(約1.2L分)

  • 青梅…1kg
  • きび砂糖…1kg
青梅…1kg
きび砂糖…1kg

作り方

  1. 青梅はよく水洗いしてざるに上げ、1つずつ竹串でへたを取る。乾いたふきんで、へたのくぼんだところまで、きれいに水けをふく。
  2. 1つずつ、竹串でところどころ数カ所刺して穴をあける。保存瓶は熱湯消毒しておく。
  3. 砂糖は3等分にして、保存袋に分け入れておく。保存瓶に青梅と、砂糖の1/3量を入れて漬け込む。
  4. 砂糖が早く溶けるように、清潔なビニール手袋をして、瓶の中をかき混ぜ、砂糖を均等に行き渡らせる。
  5. 3日後に砂糖が溶けて梅のエキスが上がったら、残りの砂糖(元の1/3量×2袋)を1袋、さらに2日後に1袋と、2回に分けて加える。
  6. 梅のエキスがひたるくらいまで上がっていても、あとから入れた砂糖が固まって溶けにくいので、ビニール手袋をして混ぜる。
  7. 漬けて10日後くらいには、砂糖が完全に溶けて、梅のエキスが上がり、梅も浮かぶようになってくる。
  8. 梅とエキスを分ける。エキスのみをホーローかステンレスの鍋に入れる。瓶に残った梅は、刻んでおやつや料理に混ぜても。
  9. ごく弱火にかけて、12〜15分、煮立てないようにコトコト煮て、発酵を止める。
    弱火でコトコト煮て
  10. 加熱で発酵を止めて、梅シロップのでき上がり。煮沸消毒した保存瓶に移し、さめたら冷蔵保存する。5倍くらいにうすめて飲んで。

※カロリー・塩分は全量ででの表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

瀬戸口しおり
料理家。セツ・モードセミナー在学中に、吉祥寺にあったレストラン「諸国空想料理店KuuKuu」のスタッフとして働き始め、同店のシェフであった料理家・高山なおみのアシスタントを経て独立。著書に「私の手料理」(アノニマ・スタジオ)などがある。

お料理メモ

約1年保存可能。梅の実によっては、実がしわしわになることもありますが、味には影響ありません。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

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