サーディンのなすココット

279kcal
1.4g
サーディンのなすココット
サーディンのなすココット

なすとトマトソースでワインのおつまみにも

材料(2人分)

  • オイルサーディン缶…1缶(約105g)
  • なす…2個
  • トマトソース〈市販品〉…150g
  • オレガノ〈ドライ〉…小さじ1/3
  • 塩、オリーブ油、パン粉
オイルサーディン缶…1缶(約105g)
なす…2個
トマトソース〈市販品〉…150g
オレガノ〈ドライ〉…小さじ1/3
塩、オリーブ油、パン粉

作り方

  1. なすは縦1cm幅に切る。ボウルに水1カップと塩小さじ1/2を混ぜ、なすを入れて約10分漬ける。
  2. フライパンにオリーブ油小さじ2を中火で熱し、なすの水けを絞って並べ入れ、両面をさっと焼いて焼き色をつけ、取り出して粗熱をとる。オイルサーディンは油をきり、油大さじ1はとりおく。なす1~2切れにオイルサーディン1~2切れずつのせ、くるっと巻く。
  3. オーブントースターは約3分予熱する。耐熱容器にパン粉を大さじ1ずつ敷き、2を入れる。トマトソースとオレガノを混ぜてかけ、パン粉大さじ2ととりおいたオイルサーディンの油を混ぜ、上に散らす。オーブントースターに入れ、約10分焼く。途中パン粉が焦げそうなら、アルミホイルでおおう。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

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