銀だらの煮つけ

297kcal
2.5g
銀だらの煮つけ
銀だらの煮つけ

水に調味料を合わせて煮るだけだから簡単

材料(2人分)

  • 銀だら…大2切れ
  • 煮汁(水80ml、酒80ml、砂糖大さじ1 1/2、みりん、しょうゆ各大さじ2)
  • 小松菜…4株
  • ・塩
銀だら…大2切れ
煮汁(水80ml、酒80ml、砂糖大さじ1 1/2、みりん、しょうゆ各大さじ2)
小松菜…4株
・塩

作り方

  1. 銀だらを盆ざるにのせ、皮がはがれないようにするため、ペーパータオルをかぶせて下からボウルで受け(シンクに流す場合は不要)、熱湯を回しかけてくさみを取る。
  2. 小松菜は塩ゆでして氷水にとってさまし、水けを絞って3〜4cm長さに切る。根元は四つ割りにする。
  3. 鍋に煮汁の水と酒を入れて沸かし、砂糖、みりん、しょうゆを加えて銀だらを並べ入れる。クッキングペーパーで落としぶたをし(紙ぶた)、鍋のふたもして弱めの中火で10分煮る。器に盛って小松菜を添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 今清水隆宏

食材の扱い方・ポイント

小松菜
小松菜
関東で冬に好まれる野菜の代表格。東京都江戸川区小松川で作られていたことからこの名がありま…

基本の扱い方

根元を洗う

根元に土がたまりやすいので、根の部分を切り取り、水につけて、指で茎と茎の間に水を通すようにして土を洗い流す。

用途に応じた長さに切る

根元がバラバラになるよう、1cmほど切り落として、用途に応じた長さに切る。5cmくらいが食べやすい。切ったあと、根元の部分をもう一度洗うと、土が残る心配がない。

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