里いもの含め煮

122kcal
0.5g
25min
里いもの含め煮
里いもの含め煮

だしの味を生かして上品に煮る

材料(2〜3人分)

  • 里いも…500g(6〜7個)
  • 煮汁
  •  ・だし汁…1 1/2カップ
  •  ・みりん…大さじ6
  •  ・うす口しょうゆ…大さじ1
  • ゆずの皮…少々
里いも…500g(6〜7個)
煮汁
 ・だし汁…1 1/2カップ
 ・みりん…大さじ6
 ・うす口しょうゆ…大さじ1
ゆずの皮…少々

作り方

  1. 里いもは天地を切り落とし、皮を六面にむき、水につける。

    まず天地(上下)を平らに切り落とし、上の面から下の面に向かって六面になるようにむく。そのとき向かい合った面どうしを順にむくと全体のバランスがとりやすい。むいたらすぐに水につけてアクを流す。
  2. 鍋に里いもを水から入れて火にかけ、ほぼ火が通ったら、水にとる。

    水から入れてゆでるとくずれにくい。串が刺さるくらいになったら水にとって充分に冷やしぬめりを取る。
  3. 鍋に煮汁と里いもを入れ、落としぶたをして弱火で15分ほど煮る。

    落としぶたを煮汁の表面にはりつけるようにのせ、煮立ったら弱火にしてコトコトと煮る。少ない煮汁でも全体に回りやすい。
  4. 時間があれば、一度さますと、より味がしみ込む。中高(中央が高くなるよう)に器に盛り、煮汁があれば、張る。せん切りにしたゆずの皮を天盛りにする(いもの中央、いちばん高いところにのせる)。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 山本明義

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

里いも
里いも
インド原産で、稲よりも古く伝来した里いも。いも類の中では最も低カロリーで食物繊維も豊富な…

基本の扱い方

洗う

里いもには特有のぬめりがあり、皮をむくと手がかゆくなる人もいるのでは? 時間に余裕があれば、皮のまま洗って土などの汚れを落とし、そのままざるに上げて乾かしてから皮をむくと、ぬめりが出にくくなり、手がかゆくなることもありません。

皮をむく

里いもは、上下を少々落として、縦に皮をむきます。縦に6本、六角に角をつけて、対角にむいていくときれいにむけます。また、小さいものは、皮つきのままゆでたり、電子レンジ加熱で火を通してから、手でむいてもツルッとむけます。

輪切り

いもを寝かして端から5〜6cm厚さに切ります。

ぬめりを取る(1)

ぬめりがあるまま調理すると、味がしみにくく、仕上りもネバネバすることがあるので、塩もみをしたり、ゆでこぼしてぬめりを取ります。

どの程度取るかは料理によって異なりますが、いつものおかずなら、皮をむいて塩もみしてから洗い流し、軽く取る程度で充分。

ぬめりを取る(2)

かぶるくらいの水と一緒に火にかけます。沸騰すると白い泡とともにぬめりが出るので、さらに2〜3分ゆでて湯をきると、さらにしっかり取れます。下ゆでにもなって一石二鳥です。

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