材料入れて火をつけて放っておくだけのラクちん煮物「手羽元とれんこんの黒酢煮」を作ってみた

#やってみた 

煮物が食べたくなる季節がやってきました。
コトコト時間をかけてこっくり煮込む煮物は丁寧な感じがして素敵ではありますが、ご飯の支度はできるだけ手短に終わらせてしまいたいのが本音。
でもやっぱり肌寒くなってくると、煮物がある食卓が恋しくなるんですよね〜。

てなわけで!今回はレタスクラブ11月号の特集から、フライパンに材料と調味料を入れたらほったらかしで完成しちゃうラクちん煮物をご紹介しま〜す!

その名も『手羽元とれんこんの黒酢煮』。
煮物が面倒だと感じるのは時間がかかるのはもちろん、材料を炒めたうえでさらに煮込むという点にありますよね。
これからご紹介するレシピはその手間がカットされるので、実際に作ったら「え?あとは放っておくだけ?」と拍子抜けするんじゃないかと思います!


【材料2人分】
とり手羽元…8本(約400g)
れんこん…200g
にんにく…1/2片
しょうが…1/2かけ
〈煮汁〉
・赤とうがらしの小口切り…1/2本分
・黒酢…大さじ4
・砂糖、しょうゆ、みりん…各大さじ2
・水…1と1/2カップ

【作り方】
(1)れんこんは一口大の乱切りにする。にんにく、しょうがは薄切りにする。
(2)フライパンに煮汁の材料を入れて混ぜ、手羽元、(1)を入れて中火にかける。煮立ったらふたをして約15分煮る。途中一度混ぜる。

どうですこのシンプルな工程!
手羽元を使うので、もも肉のようにさばく手間もなくかなりの時短になります。
あとお肉を使う煮物の多くは焼いて焦げ目をつける工程があったりするけど、それがないのもいいですね~。
煮込んでる間はほぼほったらかし状態なので、同時進行で汁物や副菜が作れて効率もよいです。


さてお味の方はといいますと。
黒酢の酸味がサッパリしつつ甘味とコクがあり、味バランスがジャスト!
にんにくとしょうがと赤とうがらしが効いているので食も進みます。
私は赤とうがらし抜きバージョンも作りましたが、そちらもマイルドで美味しかったですよ〜。
小さなお子さんがいるおうちでは、赤とうがらしは使わずれんこんの乱切りを気持ち細めにするとより食べやすくなると思います。


煮物作りたいけどちょっと面倒だな、とか、煮物=肉じゃがしか思い浮かばない〜なんてことがあったらぜひこの『手羽元とれんこんの黒酢煮』を思い出してみて下さいね!
きっとまた作りたくなりますよ〜♪

作=マルサイ


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Information

■出典:『レタスクラブ』’20 11月増刊号「実は「煮る」が一番ラクでした」



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