今話題!「まるごとブロッコリーの炊き込みご飯」「うす塩冷凍大根」「進化系チーズ鍋」のレシピ紹介

#食 
「まるごとブロッコリーの炊き込みご飯」

“野菜は寒くなると甘くなる”と聞いたことはありませんか? 冬の野菜は寒さから身を守ろうと糖分をたくわえるため、甘みがぐんとアップするんです。今回はそんな冬野菜の意外な調理方法をご紹介。「こんな使い方あったんだ!」と驚くものばかりですよ。

まるごとブロッコリーの炊き込みご飯

【材料・作りやすい分量】
ブロッコリー…1個、米…2合、洋風スープの素(顆粒)…小さじ1、あればローリエ…1枚、塩、バター

【作り方】
1.米は洗い、炊飯器の内釜に入れ、表示どおりの水を加えて約30分おく。

2.ブロッコリーは根元を切り落とす。

3.1にスープの素、塩小さじ2/3を加えて混ぜる。ブロッコリーを中心に置き、バター20gとローリエをのせ、普通に炊く。
(1人分327kcal、塩分1.5g)

米を入れた炊飯器の真ん中にブロッコリーをまるごと豪快に入れて、普通に炊くだけでOK。ほっくり炊きあがったブロッコリーを、しゃもじでくずしながら混ぜ合わせます。バターと一緒に炊き込むのでコク深く、ブロッコリーの甘さが引き立つ味わいに。ローリエを入れると、風味豊かに仕上がりますよ♪

うす塩冷凍大根

【画像を見る】「うす塩冷凍大根」

【材料・作りやすい分量】
大根…1本(約1kg)、塩…小さじ2

【作り方】
1.大根は厚めに皮をむき、一口大の乱切りにする。塩をまぶして約20分おき、水けをきって冷凍用保存袋に入れる。平らにして空気を抜いて口を閉じる。バットなどにのせ、平らにして冷凍する。

大根は冷凍すると、繊維が壊れて断然味がしみ込みやすくなります。ぶり大根のような煮物はもちろん、汁ものや炒め物にもおすすめ。解凍せずに凍ったまま調理できるのもうれしいポイントです。冷凍庫で約1カ月保存が可能。

進化系チーズ鍋

「進化系チーズ鍋」

【材料・2〜3人分】
ベーコン…3枚、ウインナソーセージ…12本、うずらの卵(水煮)…8個、裂けるチーズ…2~3パック(100~150g)、牛乳…1カップ、じゃがいも…3個、ブロッコリー…1/2個(約150g)、玉ねぎ…1/2個、クリームコーン缶…1缶(約180g)、サラダ油、小麦粉、塩、こしょう

【作り方】
1.じゃがいもは大きめの一口大に切って水にさっとさらし、水けをきる。耐熱皿に並べ、ふんわりとラップをかけ、電子レンジで約3分加熱する。上下を返してラップをかけ、さらに1〜2分かために加熱する。ブロッコリーは小房に分け、熱湯でさっとゆでて湯をきる。玉ねぎは縦薄切りにする。ベーコンは2cm幅に切る。チーズは細く裂く。

2.鍋に油大さじ2を中火で熱し、玉ねぎをしんなりするまで2〜3分炒める。ベーコンを加えてさっと炒め、小麦粉大さじ2を加え、約2分炒める。

3.クリームコーン、牛乳、水2カップ、塩小さじ1/2、こしょう少々を加えて煮る。煮立ったらソーセージ、ブロッコリー、うずらの卵、じゃがいもを加え、まん中にチーズをこんもりとのせ、さっと煮る。具材に溶けたチーズをからめながら食べる。
(1人分820kcal、塩分4.5g)

※このレシピでは電子レンジは500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

裂けるチーズは鍋に入れても美味! とろ~りとろけるチーズと一緒に野菜もたっぷり食べられます。クリームコーン缶と牛乳で作るスープはやさしい甘さでチーズとの相性も抜群。チーズは最後に入れて、とけたところで食材をからめて食べるとチーズフォンデュのように楽しめますよ。シメには食パンやガーリックトーストが◎。


旬の野菜は価格も手ごろで、うまみも栄養もたっぷり! 家事に育児に忙しいへとへとさんでも無理なく挑戦できるものばかりなので、ぜひお試しを。

文=齋藤久美子

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まるごとブロッコリーの炊き込みご飯
うす塩冷凍大根
進化系チーズ鍋

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