お弁当でもパリパリ長持ち!少ない油で失敗しない「無限パリパリ春巻き」簡単レシピ

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外はサクッ! 中から肉と野菜のうまみが詰まったあんがトロ〜リ

春巻きは、お弁当のおかずや夕食の一品として定番の人気メニュー。
でも「揚げたてはパリパリなのに、時間がたつとしんなりしてしまう…」と悩んでいませんか?
実は、春巻きがしんなりする原因はたったの3つ。
このポイントを避けるだけで、少ない油でもパリパリ食感が長続きする春巻きが作れます。

①具を片栗粉でまとめていない。
②具を皮で巻くとき、きっちりすき間なく巻いている。
③高温の油で揚げている。


この3つこそ、しんなり春巻きの大きな原因。
逆にいえば、この3つと逆のことをすれば、パリパリ食感が続く春巻きが作れる、というわけです。くわしいレシピは、「無限パリパリ春巻き」をチェック。少ない油で揚げ焼きにするので後片づけも簡単、しかもカロリーも抑えられるのでうれしいですね!

【画像を見る】揚げているときに水分が漏れないよう、具は片栗粉でまとめる


無限パリパリ春巻き

【材料】(2人分)
豚こま切れ肉 150g〈1cm幅に切る〉、えのきたけ 1/2袋(約50g)〈長さを半分に切る〉、万能ねぎ 1/4束〈5cm長さに切る〉、春巻きの皮 6枚、合わせ調味料(片栗粉 大さじ1、しょうゆ、酒、オイスターソース 各小さじ2、ごま油 小さじ1、水溶き小麦粉(小麦粉、水 各大さじ1/2)、揚げ油

【作り方】
1.ボウルに豚肉、えのきたけ、万能ねぎ、合わせ調味料を入れ、よくもみ込んでなじませる。

2.春巻きの皮で1のあんを包む。春巻きの皮1枚をひし形に置き、まん中より少し下に1の1/6量をのせて、横10cm長さに広げる。

揚げているときに水分が漏れないよう、具は片栗粉でまとめる


3.皮の手前の角に水溶き小麦粉適量をぬり、折り返してしっかり留める。皮の左右両側を内側に折る

皮の角に水溶き小麦粉適量をぬり、しっかり留めたら、皮の左右両側を内側に


4.皮の向こう側の縁に水溶き小麦粉適量をぬり、手前からふっくらと巻きつける。同様にあと5個作る。

ふっくらと巻くことで空気の層ができてパリパリな食感に!


5.フライパンに揚げ油を1cm深さまで注ぎ、4を皮の巻き終わりを下にして並べ、中火にかける。皮のまわりから小さな泡が出たら弱めの中火にする。焼き色がついたら上下を返し、さらに3〜4分、均一な焼き色になるように時々返しながら揚げる。取り出して、ペーパータオルを敷いたバットにのせ、バットを約30秒立てて、余分な油を抜く。

冷たい油から揚げて皮の水分を抜き、バットを立てて余分な油を抜く


(588kcal、塩分1.6g 調理/今井亮、栄養計算/スタジオ食)

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詳しいレシピはこちら!
無限パリパリ春巻き

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