変わりスティック春巻き2種(ハムチーズ&キムチチーズ)

変わりスティック春巻き2種(ハムチーズ&キムチチーズ)
変わりスティック春巻き2種(ハムチーズ&キムチチーズ)

相性最高の組み合わせで、リピート必至のおいしさ

材料(各5本分)

スライスチーズ…10枚
ハム…10枚
白菜キムチ…50g
春巻きの皮…10枚
揚げ油

作り方

  1. スライスチーズは半分に切る。ハムチーズを作る。春巻きの皮1枚を広げ、まん中より少し手前にハム2枚を並べて置き、スライスチーズ2切れを横長にしてのせる。手前からくるくると巻き、巻き終わりに水少々をつけて留める。同様にあと4本作る。
  2. キムチチーズを作る。春巻きの皮1枚を広げ、まん中より少し手前にスライスチーズ2切れを横長にして置き、白菜キムチ10gの汁けをきってから、横長にのせる。手前からくるくると巻き、巻き終わりに水少々をつけて留める。同様にあと4本作る。
  3. フライパンに揚げ油を1cm深さまで入れ、高温(約180℃)に熱する。1、2を入れ、上下を返しながらこんがりと色づくまで揚げる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

●「ハムチーズ」:カロリー1本分238kcal、塩分1人分1.4g
●「キムチチーズ」:カロリー1本分194kcal、塩分1人分1.5g

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福尾美雪

食材の扱い方・ポイント

ハム
ハム
豚肉の保存食品の一つで、本来は、豚の骨つきもも肉の加工品のこと。日本では、加熱製品が多く…

各種の特徴

ロースハム

ロース肉を使ったハム。
塩漬けにしたものを、脂肪層を外側にして巻き、ケーシングに詰めて円筒形に整え、くん煙してから、加熱(蒸し煮、または湯煮)して作られます。ハムの中では、やわらかい肉質で、味は淡泊、塩分も少なめなので、いちばん人気があります。

ボンレスハム

もも肉を使ったハム。
塩漬けにして、骨を抜き、成形容器やケーシングに入れて形を整え、くん煙、加熱して作られます。もともとは綿布でもも肉を円筒形に巻いて作ったため、「巻きハム」ともいい、ヨーロッパではいちばんポピュラーなハムです。円筒形のほか、サンドイッチ用の角形、ケーシングに入れずに肉の形を生かしたものなどもあります。

生ハム

肉を、長期間塩漬け・発酵させて、低温でくん煙や、乾燥などの加工をしたハム。
塩漬け期間が、2〜3カ月から1年と長く、加熱したハムより、塩分量が多めです。日本で一般に多く出回るのは、ロース肉、肩肉、もも肉を成形し、塩漬けし、ケーシングなどで包装したあと、低温でくん煙、乾燥させたもの。くん煙しないで、乾燥させたものもあります。
スペインのハモン・セラーノ、イタリアのブロシュットなどの骨つきもも肉を使ったものもありますが、専門店向けがほとんどです。ヨーロッパでは各国に、独特の生ハムがあります。

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