いんげんの基本情報

いんげん
撮影:貝塚 隆
基本情報 栄養 扱い方

いんげんの特徴

いんげん豆をさやごと若採りし、野菜として食べるさや豆の代表、さやいんげん。ケンタッキー・ワンダー(どじょういんげん)、サーベルいんげんなどの品種があります。ケンタッキー・ワンダーは、丸さやで長さは20cmほど。やわらかで味がよく、最も一般的な品種です。サーベルいんげんは、丸さやでごく細く、長さが13〜15cmと短いのが特徴。80年代に普及し始めました。
近ごろでは、いんげん豆に近い品種、花豆の若さやである、平たく幅広のモロッコいんげんも多く出回っています。

いんげんの選び方ガイド

露地栽培のものなどで、強風でさやがすれ、少々傷ついたものもありますが問題ありません。緑色が鮮やかで、つやがよく、ポキッと折れるようなみずみずしいものを選びます。しなびやすいので、ポリ袋に入れて野菜室で保存して。

おすすめ読みもの(PR)

ラクレシピならレタスクラブ

今日の夕飯のおかず&献立を探すならレタスクラブで!基本の定番料理から人気料理まで、日々のへとへとから解放されるプロ監修の簡単レシピ30505品をご紹介!

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ 会員登録してメルマガ登録すると毎週プレゼント情報が届く //