まぐろのカルパッチョ

225kcal
0.6g
まぐろのカルパッチョ
まぐろのカルパッチョ

いつもの刺し身がボリュームアップでゴージャスに

材料(2人分)

まぐろ(刺し身用)…1さく(約200g)
セロリ…小1本
あればイタリアンパセリ…1枝
にんにくの薄切り…1片分
ドレッシング
 ・粉チーズ…大さじ1
 ・レモン汁…大さじ1
 ・オリーブ油…大さじ2
 ・塩、こしょう…各少々
・オリーブ油

作り方

  1. セロリは葉を除いて、斜め薄切りにする。冷水に放し、パリッとしたら水をよくきる。イタリアンパセリは葉を摘む。
  2. フライパンにオリーブ油大さじ1とにんにくを入れて弱火にかけ、焦がさないように両面をじっくり焼き、カリッとしたら油をきる
    にんにくは焦がさないように、じっくりと弱火にかける。全体にうすく色がついて、カリッとしたら、にんにくチップのでき上がり。
  3. まぐろはペーパータオルで表面の水をふき、7〜8mm幅のそぎ切りにする。
    薄くそぎ切りにしたいときは、左から切って。左手を添え、包丁をねかせて刃元から切り目を入れ、刃先まで使うようなイメージで、一気に引きながら切る。
  4. 皿にセロリを敷き、3を並べ、イタリアンパセリと2を散らす。ドレッシングの材料を混ぜ合わせて、回しかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

セロリ
セロリ
さわやかな香りとシャキシャキとした歯ごたえが特徴の洋野菜。西洋料理では、煮込みやスープに…

下ごしらえ

細い茎ごと葉の部分を切り分けます

使うのは主に茎の部分なので、細い茎が枝分かれする、かたい節で切り分けて。細い茎と葉は、ばらばらにして別に保存します。葉を別にしたほうが茎が長もちします。

葉がついているほうから下に向かって筋を取ります

生で食べるときや大きい切り方で使うときは、筋を取ります。茎の上のほうの筋がかたいので、葉がついているほうから根元に向けて、包丁に引っ掛けてスーッと取って。皮むき器を使ってもOK。

切り方

縦薄切り

4〜5cm長さに切ってから縦に1〜2mm厚さに切ります。

せん切り

縦薄切りにしたものを、少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

拍子木切り

5〜6cm長さに切り揃えて、1cm幅の棒状に切ります。

薄切り(小口切り)

端から薄く切ります。薄切りにすると繊維が切れるので、筋は取らなくてOK。

斜め薄切り

セロリに対して斜め45度程度に包丁を入れ、薄く切ります。サラダにするときなどに。

乱切り

細い部分はそのまま、太い部分は縦半分に切ってから、手前に90度ずつ回しながら斜めに切ります。

そぎ切り

斜めに包丁を入れて好みの幅に切ります。

葉と細い茎は細かく刻むと食べやすい

葉のついている細い茎は、かたくて筋っぽいので、生で食べるのには向いていません。料理に入れるときは、葉ごと細かく刻んで。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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