さばのソテー フレッシュトマトソース

時短でラク
308kcal
1.6g
15min
さばのソテー フレッシュトマトソース
さばのソテー フレッシュトマトソース

おろしにんにくをピリッときかせて

材料(2人分)

さば(半身)…1枚
なす…小1個
フレッシュトマトソース
 ・ミニトマト…6個
 ・おろしにんにく…小さじ1/2
 ・トマトケチャップ…大さじ2
 ・こしょう…少々
・塩、こしょう、小麦粉、オリーブ油

作り方

  1. フレッシュトマトソースのミニトマトを8等分に切り、ほかの材料と混ぜ合わせる。なすは1cm厚さの輪切りにする。さばはペーパータオルで水けを拭き取り、長さを半分に切る。皮目に4〜5本ずつ切り目を入れ、塩、こしょう各少々をふって小麦粉を薄くまぶす。
  2. フライパンにオリーブ油大さじ1 1/2を熱し、さばの皮目を下にして並べ入れる。あいたところになすを並べ入れて2〜3分焼き、それぞれこんがりと焼き色がついたら上下を返して同様に焼く。
    さばは小麦粉を薄くまぶして焼くと、こんがりと仕上がる。フライパンの端でなすも同時に焼けば時短に。
  3. 焼けたものから器に盛り、なすに塩、こしょう各少々をふって、さばにフレッシュトマトソースをかける。好みでベビーリーフを添えても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

Mako(多賀正子)
Mako(多賀正子)
料理研究家、 料理教室「Creative Kitchen」主宰。三男一女の子育ての中で生まれたアイデアを生かし、美味しく栄養たっぷりのメニューをテレビ、雑誌などで提案する。大の肉好き。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

おすすめ読みもの(PR)