さんまとごぼうのみそ煮

339kcal
1.8g
45min
さんまとごぼうのみそ煮
さんまとごぼうのみそ煮

定番のお総菜、さばのみそ煮をさんまに

材料(2人分)

  • さんま…2尾
  • ごぼう…1本
  • 煮汁(だし汁1カップ、酒大さじ2、砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ1/2)
  • 万能ねぎ…6本
  • ・みそ(豆みそ)
さんま…2尾
ごぼう…1本
煮汁(だし汁1カップ、酒大さじ2、砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ1/2)
万能ねぎ…6本
・みそ(豆みそ)

作り方

  1. ごぼうは皮を包丁の背でこそげ、すりこ木などでたたいて軽くつぶし、4cm長さに切って水に10分さらす。鍋に入れ、ひたひたの水を加えて10分くらいゆでる。ねぎは小口切りにする。
  2. さんまは頭を落として切り口からはらわたを抜き出し、きれいに水で洗ってペーパータオルでふき、4〜5cm長さの筒切りにする。
  3. 鍋に煮汁の材料を入れ、ごぼうを約10分弱火で煮る。端に寄せてさんまを加え、落としぶたをして5分煮てからみそ大さじ1を溶き入れる。続けて4〜5分煮てからさらにみそ大さじ1を溶き入れ、ひと煮立ちしたら火を止めて器に盛り、ねぎを散らす。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

食材の扱い方・ポイント

さんま
さんま
さんまは秋の代表的な青魚。充分に脂ののった濃厚な味わいを手ごろな価格で楽しめます。わたま…

基本の扱い方

洗って水をふく

水で洗って表面のうろこや汚れを落としたら、ペーパータオルで軽く押さえ、水をふき取ります。

半分に切る

長くて魚焼きグリルに入らないときは、半分に切ります。切り口がくずれないように一気に、包丁を手前に引くように切るのがコツ。

高い位置から塩をふる

塩焼きにする場合の塩の分量は、1尾につき小さじ1/2〜1が目安。20〜30cm程度の高い位置からふると、全体にまんべんなく塩がかかります。塩をふってから10分ほどおくと、身が引き締まっておいしくなります。

頭を落とす

筒切りにして使う料理の場合は、胸びれを指で軽く持ち上げ、つけ根の部分に包丁を入れて頭を切り落とします。

わたをきれいに取る

筒切りにしてわたを取り除く場合、海水程度の濃さの塩水の中で割り箸でわたを押し出すようにします。このとき、中骨の近くにある血合いまできれいに除くことで、臭みを取ることができます。

ごぼう
ごぼう
独特の香りと歯ごたえで、日本の食卓ではおなじみの食材ですが、実は世界でごぼうを日常的に食…

基本の扱い方

皮をこそげる(1)

ごぼうの味や香りは皮の近くにあるので、皮をむきすぎないこと。たわしでよくこすり洗いするだけで充分です。

皮をこそげる(2)

汚れや黒ずみが気になる場合は、包丁の背で表面の薄い皮をこそげてもOK。

切り方

細切り

4〜5cm長さに切り、2〜3mm厚さの縦薄切りにしてから、少しずらして数枚重ね、繊維に沿って、2〜3mm幅に切ります。きんぴらごぼうや、サラダなどに。

乱切り

4〜5cm長さに切り、2〜3mm厚さの縦薄切りにしてから、少しずらして数枚重ね、繊維に沿って、2〜3mm幅に切ります。きんぴらごぼうや、サラダなどに。

ささがき(1)

縦に長い切り込みを、5mmくらいの間隔で外側全周に入れます。

ささがき(2)

まな板の上でごぼうを回しながら、皮むき器で削っていきます。
●本来は、切り込みを入れず、まな板の上でごぼうを回しながら、包丁をねかせて薄くそいでいきます。薄くすんなりとした笹(ささ)の葉の形に仕上げるのが理想的です。

斜め薄切り

斜めに包丁を入れて1〜2mm厚さに薄く切ります。斜めの角度は、仕上げたい形によって調節して。

たたきごぼう

鍋に合わせた長さに切って、3〜10分、ごぼうの太さや、かたさの好みなどで加減してゆで、やわらかくしてからすりこ木などでたたきます。こうすると繊維が切れて食べやすくなると同時に、味がしみこみやすくなります。

切ったら水につける

アクが強く、空気に触れると変色しやすいので、切ったそばから水につけてアクを抜きます。長くつけすぎると逆にアクが戻ったり、香りが抜けるので、5分ほどつけたらざるに上げます。

おすすめ読みもの(PR)