ゴーヤーとツナの甘酢あえ

95kcal
1.0g
ゴーヤーとツナの甘酢あえ
ゴーヤーとツナの甘酢あえ

しその爽やかな香りとゴーヤーの苦みが絶妙にマッチ

材料(2~3人分)

  • ツナ缶…小1缶(約70g)
  • ゴーヤー…1本
  • 青じそ…10枚
  • 甘酢じょうゆ
  •  ・酢…大さじ3
  •  ・しょうゆ、砂糖…各大さじ1
ツナ缶…小1缶(約70g)
ゴーヤー…1本
青じそ…10枚
甘酢じょうゆ
 ・酢…大さじ3
 ・しょうゆ、砂糖…各大さじ1

作り方

  1. ゴーヤーは縦半分に切ってスプーンでわたを除き、横薄切りにする。しそはせん切りにする。
    ゴーヤーのわたは、スプーンでこそぐようにするときれいに取れる。
  2. ボウルにゴーヤーとツナを缶汁ごと入れて全体を混ぜる。甘酢じょうゆの材料を混ぜて加え、しそも加えてあえる。
    ゴーヤーをツナの缶汁の油でコーティングすると、パリパリ感が続く。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

野口真紀
野口真紀
料理研究家。料理雑誌の編集者を経て、料理研究家へ転身。簡単で作りやすく、栄養や健康に配慮した家庭料理が人気。著書に「きょうのごはん」「きょうの一汁二菜」「きょうのおつまみ」(すべて主婦と生活社)「ぱらぱらきせかえべんとう」(アノニマ・スタジオ)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

ゴーヤー
ゴーヤー
「にがうり」とも呼ばれ、さわやかな苦みが特徴の南国の野菜。熱帯アジアが原産で、マレーシア…

基本の扱い方

半割りにする

縦半割りにし、薄切りにする使い方がほとんど。種とわたを除くのにもこの切り方がスムーズ。かたい両端を切り落としてから切りましょう。

種とわたを取る

わたの下にスプーンを入れ、こそげるように種、わたを取り除きます。特にわたの部分に強い苦みがあるので、きれいに取りましょう。

輪の形を生かすなら

半割りにせずに丸い形を生かす場合、扱いやすい長さに切って、切り口からスプーンなどを差し込み、わたごと種をくりぬきます。料理によっては輪切りにしてからくりぬいても。

薄切りにする

端から料理に合わせて適当な厚さの薄切りにします。独特の苦みが苦手な場合は、より薄く切ることによって、苦みの感じ方を少し抑えられます。

塩をふっておく

ゴーヤーには苦みとともに、特有の青臭さがありますが、塩少々をふって4〜5分おき、出てきた水を洗い流すことでやわらぎます。

さっとゆでる

塩をふって洗ったあと、熱湯でさっとゆでると青臭さがとれます。歯応えを残すため、色鮮やかになったらすぐに引き上げます。おひたしや、サラダなど、生に近い食べ方のときに。

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