ラムレーズンのスイートポテト

438kcal
ラムレーズンのスイートポテト
ラムレーズンのスイートポテト

レンジでできる簡単ラムレーズンを使って

材料(作りやすい分量・4個分)

  • 生地
  •  ・さつまいも…2本(約640g)
  •  ・卵黄…2個分
  •  ・生クリーム…1/4カップ
  •  ・バター…30g
  •  ・砂糖…40〜50g
  •  ・ラム酒…小さじ2
  • 溶き卵…1/2個分
  • レーズン…大さじ3
  • ラム酒(またはブランデー)…大さじ1
  • ドライフルーツ(ドライいちじく、ドライアプリコット、レーズン、かぼちゃの種など好みのもの)…適宜
生地
 ・さつまいも…2本(約640g)
 ・卵黄…2個分
 ・生クリーム…1/4カップ
 ・バター…30g
 ・砂糖…40〜50g
 ・ラム酒…小さじ2
溶き卵…1/2個分
レーズン…大さじ3
ラム酒(またはブランデー)…大さじ1
ドライフルーツ(ドライいちじく、ドライアプリコット、レーズン、かぼちゃの種など好みのもの)…適宜

作り方

  1. さつまいもは皮つきのままアルミホイルで包む。厚手の鍋に薄手のふきんを敷き、水2カップを注いでさつまいもを入れ、ふたをして火にかける。沸騰したら弱めの中火にし、35〜40分、アルミホイルの上から竹串を刺してみてスッと通るようになるまで蒸す。途中一度上下を返し、湯がなくなるようなら足すこと。
  2. レーズンは小さめの耐熱容器に入れ、ラム酒を加えてぴったりとラップをかけ、電子レンジで約30秒加熱する。取り出してそのまま15〜20分おいて、完全にさます。
    ラム酒に漬けて電子レンジ加熱し、さめるまでおくと、レーズンにしみてラムレーズンになる。
  3. 熱いので気をつけながら、1のさつまいもを乾いたふきんなどでつかんで取り出し、縦半分に切る。厚手のふきんに包んで持ち、皮を破かないよう、皮から3〜4mmのところまで身をスプーンでくりぬき、ボウルに重ねたざるに入れる。皮は使うのでとっておく。
  4. くりぬいたさつまいもは熱いうちに手早くへらやスプーンで潰して裏ごしし、生地の材料のバター、砂糖を順に加えて、そのつどなじむまで混ぜる。卵黄、生クリーム、ラム酒も順に加えてそのつど混ぜる。2を汁ごと加えて混ぜる。さつまいもの皮にこんもりと詰めて、表面をナイフなどでなめらかに整える(このときナイフに水をつけながら整えるとやりやすい)。
  5. 溶き卵をはけか指の腹で、皮以外の4の表面にまんべんなくぬる。皮の部分をアルミホイルで包み、オーブントースターで表面にこんがりと焼き色がつくまで7〜8分焼く。ドライフルーツを好みの大きさに切って飾る。

※カロリー・塩分は1個分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

さつまいも
さつまいも
秋の味覚の一つ、さつまいも。ほくほくして甘く、おかずやおやつに人気です。原産は中南米とい…

基本の扱い方

洗う

土など汚れがついている場合は、指でこすって水洗いを。最近はきれいに洗って売られているものが多いので、たわしでゴシゴシ洗う必要はありません。また、力強くこすりすぎると赤い薄い皮が破れ、皮つきのまま調理する際、仕上りが美しくないので注意して。

水につける

調理に合わせて切ったそばから水につけるのが、色よく仕上げるコツです。切り口が空気に触れて時間がたつと、でんぷんが黒く変色しますが、水につけることで、でんぷんが水に流れ出て、変色を防ぐことができます。さっと混ぜて水をきります。

皮をむく

いつものおかずでは皮をむく必要はありませんが、正月のきんとんや、スイートポテトなどの菓子を作る場合は、皮を厚めに(約3mm)むきます。皮の近くは繊維が多いので、厚くむくことで、裏ごしなどをする場合もなめらかに、色よく仕上がります。

切り方

輪切り

横にして置き、端から料理に応じた厚さに切ります。

拍子木切り

料理に応じた厚さの輪切りにしたものを重ねて、5〜6mm幅に縦に切ります。

角切り

料理に応じた厚さの輪切りにして、拍子木切りにしたら、横にして端から1cm幅に切ります。

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