白飯

310kcal
0g
30min
白飯
白飯

同じ炊飯器でもよりおいしく好みの加減に

材料(4〜5人分)

  • 白米…3合(540ml)
  • 水…620〜650ml
白米…3合(540ml)
水…620〜650ml

作り方

  1. 米をボウルに入れて水を注ぎ、かき混ぜ、最初の水はすぐに捨て、その後2〜3回水をかえてとぐ。ざるに上げて水をきる。

    すぐに水を捨てずに時間をおくと、ぬかのにおいのついた水を吸い込んで、ぬか臭くなる。水は完全に透明にならなくてもよい。
    《水をきってしばらくおく》ざるに上げ、30分ほど水をきっておく。特にすしめしにする場合は、かために炊き上げたいので必ず30分以上おくこと。
    手のつけ根あたりできゅっきゅっと押しながら米どうしをこすり合わせるように
  2. 炊飯器に米を入れて水加減し、炊く。

    やわらかめが好みなら水は少し多め、かためやすしめしにするときは少なめに。この段階で30分ほどおいてから炊いてもよい。
    目盛りを目安に水を注ぎスイッチを入れる
  3. 蒸らしが終ったら、底から返すように混ぜる(天地するという)。

    加熱が終ってもすぐにはふたはあけずに蒸らしが終って合図が鳴るまで待つ。蒸らす間に米のでんぷんが完全に糊化する。
    全体をほぐして余分な蒸気を逃がし全体の水分量をむらなくする

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤野嘉子
大学在学中から料理番組のアシスタント、料理研究家助手を務める。その後フリーとなり雑誌、テレビ、講習会で料理の指導をする。著書に「女の子の好きなお弁当」(文化出版局)、「魚のおかずに強くなる」(オレンジページ)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 山本明義

食材の扱い方・ポイント

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

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