ハムとチーズのフレンチトースト

544kcal
3.5g
ハムとチーズのフレンチトースト
ハムとチーズのフレンチトースト

おかずいらずのボリュームパン

材料(2人分)

ロースハム…4枚
卵…2個
スライスチーズ…2枚
牛乳…75ml
食パン(8枚切り)…4枚
・塩、こしょう、バター

作り方

  1. 食パン1枚にハム1枚、チーズ1枚、ハム1枚、食パン1枚を順にのせる。残りも同様にのせて作る。
  2. バットに卵を割り入れ、溶きほぐして、牛乳、塩、こしょう各少々を加えて混ぜ合わせる。
  3. 2に1を1つ入れ、両面にたっぷりと卵液をひたす。
  4. フライパンを火にかけ、バター15gを入れて溶かし、3を入れる。こんがりと焼き色がついたら、上下を返し、同様に焼いて器に盛り、残りも同様に焼く。好みでクレソンを添えても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

食材の扱い方・ポイント

ハム
ハム
豚肉の保存食品の一つで、本来は、豚の骨つきもも肉の加工品のこと。日本では、加熱製品が多く…

各種の特徴

ロースハム

ロース肉を使ったハム。
塩漬けにしたものを、脂肪層を外側にして巻き、ケーシングに詰めて円筒形に整え、くん煙してから、加熱(蒸し煮、または湯煮)して作られます。ハムの中では、やわらかい肉質で、味は淡泊、塩分も少なめなので、いちばん人気があります。

ボンレスハム

もも肉を使ったハム。
塩漬けにして、骨を抜き、成形容器やケーシングに入れて形を整え、くん煙、加熱して作られます。もともとは綿布でもも肉を円筒形に巻いて作ったため、「巻きハム」ともいい、ヨーロッパではいちばんポピュラーなハムです。円筒形のほか、サンドイッチ用の角形、ケーシングに入れずに肉の形を生かしたものなどもあります。

生ハム

肉を、長期間塩漬け・発酵させて、低温でくん煙や、乾燥などの加工をしたハム。
塩漬け期間が、2〜3カ月から1年と長く、加熱したハムより、塩分量が多めです。日本で一般に多く出回るのは、ロース肉、肩肉、もも肉を成形し、塩漬けし、ケーシングなどで包装したあと、低温でくん煙、乾燥させたもの。くん煙しないで、乾燥させたものもあります。
スペインのハモン・セラーノ、イタリアのブロシュットなどの骨つきもも肉を使ったものもありますが、専門店向けがほとんどです。ヨーロッパでは各国に、独特の生ハムがあります。

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