七福恵方巻き

456kcal
3.5g
七福恵方巻き
七福恵方巻き

七福神にちなんで7種の具で

材料(4本分)

  • うなぎのかば焼き(市販品)…1/2本
  • 卵液
  •  ・…3個
  •  ・だし汁、砂糖…各大さじ2
  •  ・塩…小さじ1/3
  • 油揚げ…1枚
  • でんぶ…大さじ4
  • 干ししいたけ…4枚
  • きゅうり…1本
  • 三つ葉…1束
  • 焼きのり…4枚
  • 太巻き用すし飯(2合分)
  •  ・炊きたての白いご飯…2合分(約600g)
  •  ・すし酢
  •   ・米酢…大さじ2 1/2〜3
  •   ・砂糖…大さじ1
  •   ・塩…小さじ1
  • 煮汁
  •  ・干ししいたけのもどし汁…1/2カップ
  •  ・砂糖…大さじ2 1/3
  •  ・しょうゆ…小さじ2 1/2
  • ・サラダ油、塩
うなぎのかば焼き(市販品)…1/2本
卵液
 ・卵…3個
 ・だし汁、砂糖…各大さじ2
 ・塩…小さじ1/3
油揚げ…1枚
でんぶ…大さじ4
干ししいたけ…4枚
きゅうり…1本
三つ葉…1束
焼きのり…4枚
太巻き用すし飯(2合分)
 ・炊きたての白いご飯…2合分(約600g)
 ・すし酢
  ・米酢…大さじ2 1/2〜3
  ・砂糖…大さじ1
  ・塩…小さじ1
煮汁
 ・干ししいたけのもどし汁…1/2カップ
 ・砂糖…大さじ2 1/3
 ・しょうゆ…小さじ2 1/2
・サラダ油、塩

下ごしらえ

  1. 太巻き用すし飯を作る。ご飯はバットなどに広げ入れ、すし酢をしゃもじで受けながら、ご飯全体に回しかける。しゃもじを使うことで、ご飯にまんべんなくかけられる。
  2. しゃもじでご飯を下から持ち上げ、上下を返すように混ぜる。ご飯がほぐれてきたら、さらに、ご飯を練らないように、切るようにして混ぜる。
  3. すし酢が全体になじんだら、ご飯が乾燥しないように、かたく絞ったぬれぶきんをふんわりかけて、しばらくおいてさます。あればうちわなどであおいでさましても。

作り方

  1. 干ししいたけは水でもどして細切りにし、もどし汁はとっておく。油揚げは熱湯を回しかけ、縦4つに切る。鍋にしいたけ、油揚げ、煮汁を入れて、汁けがなくなるまで煮る。
  2. 卵焼き器に油適宜を熱し、卵液を2〜3回に分けて流し入れ、卵焼き器の長い辺を使って縦巻きにして細長く焼き、1.5cm角の縦細切りにする。
  3. うなぎは縦1cm幅に切り、フライパンでさっと焼いて、あれば添付のたれをかける。
  4. きゅうりは塩少々をふって板ずりし、縦4等分に切る。三つ葉は塩ゆでし、水けを絞る。
  5. 巻きすは裏面(竹が平らに削ってある面)を上に置き、焼きのりを両面さっとあぶって、裏面(ザラザラしている面)を上にのせる。手のひらを水でぬらし、太巻き用すし飯1/4量(約150g)をのせ、のりの手前を1〜2cm、向こうを3〜4cmあけて、ご飯を均一に広げる。
  6. 具を中央に、彩りよく、すき間なく順に並べてのせ、具を手で押さえながら巻きすごと手前を持ち上げる。手前のご飯を向こう側のご飯にくっつけるようにギュッと巻く。
  7. 巻き終わりが下になるまで転がして巻き、巻きすを両手で軽く押さえる。余った巻きすを片手で押さえ、巻いた部分を片手で手前に引いて、のりのつなぎ目が下にくるように回し、軽く押さえて形を整える。巻き終わりを引き出してしっかり押さえ、手に酢を少々つけて両端を押さえて、形を整える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

干ししいたけ
干ししいたけ
日本料理、中華料理に欠かせない、代表的な乾燥きのこ。干すと生のときよりも香りが強くなり、…

基本の扱い方

もどす

ひだの側を下にして、かぶるくらいの量の水、急ぐ場合は、45℃程度のぬるま湯につけます。
つけておく時間は、水の場合なら1時間、ぬるま湯の場合なら20〜30分程度です。砂糖を少量加えると早くもどります。
●完全にもどったかどうかは、軸のつけ根を爪の先で押してみて確かめます。つけすぎるとうまみが抜けてしまうので注意して。

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

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