みそバターコーンの混ぜご飯

時短でラク
398kcal
1.3g
15min
みそバターコーンの混ぜご飯
みそバターコーンの混ぜご飯

コーン、鮭、バターで北海道風味に

材料(2人分)

とうもろこし…1本
鮭フレーク(市販品)…40g
万能ねぎ…3本
温かいご飯…茶碗大盛り2杯分(約300g)
・バター、みそ

作り方

  1. たっぶりの熱湯に塩を入れ、皮をむいたとうもろこしを2〜3等分に折って約10分ゆでる。火加減は少し泡が立つくらいの弱めの中火。ゆで上がったらざるにあけ、粗熱をとる。包丁の刃をねかせて、1列分の実を取る。あとは、刃を実のつけ根に当てて1〜2列分ずつ取る。万能ねぎは小口切りにする。
  2. フライパンにバター大さじ1を溶かし、とうもろこしとみそ小さじ1を入れてさっと炒め合わせる。
  3. ボウルにご飯を入れて2、鮭フレーク、万能ねぎを加えて、混ぜ合わせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

柳原るり
料理研究家。著書に、10分でできる超簡単なお弁当レシピを145個収録した「10分で、女子弁当。―安くてかんたん、可愛い!」(主婦の友社)がある。ほか、「人気のおかずがいっぱい! 毎日のかんたんお弁当」(ブティック社)では、中村千寿子と共にレシピ製作を担当した。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原ヒデトシ

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

とうもろこし
とうもろこし
南アメリカ原産。コロンブスがヨーロッパに持ち帰って世界中に広まり、なくてはならない穀類・…

基本の扱い方

皮をむく

皮は調理の前にむき、ひげまできれいに除きます。むきにくいときは、1枚ずつ、根元のほうへ引っ張って。

実をはずす(1)

包丁の刃元を実に縦に差し込み、えぐるようにして、2〜3列はずします。

実をはずす(2)

はずした部分に親指をあて、つけ根に力を入れて、はずしていきます。こうすると栄養の多い胚芽まで、きれいにはずれます。

電子レンジで加熱

そのまま食べる場合や、加熱してから調理する場合は、電子レンジが手軽。
皮をむいたら、ラップで全体をぴったりと包み込み、電子レンジで加熱します。1本(約300g)当たり、約6分を目安にして。
皮つきの場合は、皮をむかずに、そのまま加熱してもOK。

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