さわらの梅照り焼き

時短でラク
265kcal
2.8g
13min
さわらの梅照り焼き
さわらの梅照り焼き

丸山久美さんのレシピ

梅干しの酸味で食欲アップ!

材料(2人分)

さわら…2切れ
万能ねぎ…6本
梅だれ
 ・梅干し…2個
 ・しょうゆ、みりん…各大さじ1
・ごま油

作り方

  1. 梅だれを作る。梅干しは包丁で粗くたたき、しょうゆとみりんを混ぜる。万能ねぎは10cm長さに切る。
  2. フライパンにごま油大さじ1を熱し、さわらの水けをペーパータオルでふいて並べ、両面に焼き色がつくまで焼く。脂が多く出たら、ペーパータオルでふく。1の梅だれを加え、からめながら煮詰めて、器に盛る。
  3. フライパンをさっとふいて、ごま油少々を足し、万能ねぎをさっと炒め、2の器に添える。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

丸山久美
丸山久美
料理家、スペイン家庭料理研究家。東京生まれ。アメリカ留学後、ツアーコンダクターとして世界を回る。スペインに14年暮らし、2001年に帰国。編集ライターを経て、料理本を出版。スペイン家庭料理教室mi mesa主宰。テレビや雑誌などでスペイン料理を軸に、修道院のお菓子、中南米やポルトガルのラテン料理など、日々のおいしい料理を提案中。著書に『バスクの修道女 日々の献立』(グラフィック社)ほか。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原ヒデトシ

食材の扱い方・ポイント

さわら
さわら
「鰆」(さわら)の字のごとく、「鯛」と並んで春の魚と称されています。成長につれて、「さご…

基本の扱い方

塩をふって、水をふく(1)

さわらは生では身が割れやすい魚なので、扱いには注意します。塩を両面に軽くふって約10分、水が出てぬれたように表面が光るまでおきます。

塩をふって、水をふく(2)

余分な水分が出て身がしまったら、ペーパータオルでそっと包むように水をふきます。出てきた水は魚の生臭みがあり、水をしっかりふくことで生臭みが消え、また調味のときに味がなじみやすくなります。

みそ漬けにする

みそに漬ける

甘みのある西京みそに漬ける、西京漬けがおなじみですが、普通のみそでも、充分においしく作れます。さわら2切れに対し、みそ120gと酒大さじ1を混ぜ合わせます。保存容器にみその半量を入れ、さわらを入れて、残りのみそでおおって表面をならし、約2時間漬けます。みその塩分で水分が出て身がしまり、うまみが増すとともに扱いやすくなります。

焼く前に

みそ漬けのさわらを焼くときは、さわらをみそ床からだし、焦げやすいみそを、へらなどでこそげて、しっかり取り除きます。魚焼きグリルで片面2〜3分を目安に焼きます。途中、表面が焦げてきたら、火を弱めたり、アルミホイルをかぶせて焼くなどの工夫を。

保存する場合は

みそにあまり長く漬けすぎると、味がしみすぎて塩辛くなってしまいます。みそ漬けにしたさわらをすぐに焼かない場合は、みそ床から取り出してみそをこそげ、1切れずつラップに包んで冷蔵保存して。なるべく早く調理しましょう。

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