海鮮丼の加賀茶漬け

514kcal
1.5g
海鮮丼の加賀茶漬け
海鮮丼の加賀茶漬け

最初は海鮮丼、途中でほうじ茶を注いで

材料(2人分)

好みの刺し身の盛り合わせ(ここではまぐろ、甘えび、いか、サーモンなど)…200g
薬味
 ・青じそ…2〜3枚
 ・みょうが…1個
 ・しょうがのせん切り…1かけ分
白いりごま… 大さじ1
お茶漬けセット
 ・刻みのり、熱いほうじ茶…各適宜
・しょうゆ、練りわさび

作り方

  1. 薬味のしそはせん切りに、みょうがは縦半分に切って縦薄切りにし、それぞれ水にさらし、パリッとさせて水けをきる。甘えび以外の刺し身は長さを2〜3等分に切る。
  2. どんぶりにご飯を盛り、みょうがとしょうがを広げのせ、刺し身をさっと合わせてのせる。しょうゆ適宜を回しかけ、ごまを散らす。しそをのせ、わさび適宜を添える。
  3. まずはそのまま食べる。途中で刻みのりを散らしてほうじ茶を回しかけ、味を変えて食べる。

    食べ進んだら、あつあつのほうじ茶を回しかけると、刺し身がレア状態になり、のりやわさびの風味も広がって、また別のおいしさに。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

コウケンテツ
コウケンテツ
料理研究家。大阪府出身。旬の素材を生かした簡単でヘルシーなメニューを提案し、テレビや雑誌、講演会など多方面で活躍。プライベートでは3児の父親として日々子育てに奮闘中。親子の食育、男性の家事・育児参加、食を通してのコミュニケーションを広げる活動に力を入れている。著書は、「今日なに食べたい?」(新潮社)、「おやつめし」(クレヨンハウス)、「だけ弁」(扶桑社)「コウケンテツのおやこ食堂」(白泉社)など多数。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

食材の扱い方・ポイント

みょうが
みょうが
日本特産の香味野菜で、花穂(花のつぼみ。“みょうがの子”ともいう)や、若い茎(みょうがた…

基本の扱い方

皮をむいて使います

いちばん外側の皮が汚れていたり傷んでいれば、根元からはがすようにしてむきます。
また、1枚ずつはがして使う場合は、根元を少しずつ切り落としてもOK。

せん切りや小口切りにして薬味に

薬味にするときは、せん切りや小口切りにして。
せん切りにするときは、縦半分に切って端から刻みます。中心の芯の部分を切って除くと、つながった部分のないきれいなせん切りに。さらにていねいにするなら、1枚ずつはがして刻んでも。
小口切りにするときは、横にして置き、端から薄く切ります。先端から切っていくと、最後までばらばらにならずに切ることができます。

水にさらしてアクを抜く

アクが強いので、水にさらして使います。長くさらしすぎると香りも抜けてしまうので5分ほどを目安に。

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