基本のすし飯

基本のすし飯
基本のすし飯

おもてなしにぴったり

材料(作りやすい分量・2合分)

  • 昆布(5×10cm)…1枚
  • …2合
  • すし酢
  •  ・酢…大さじ4
  •  ・砂糖…大さじ3
  •  ・塩…小さじ2/3
昆布(5×10cm)…1枚
米…2合
すし酢
 ・酢…大さじ4
 ・砂糖…大さじ3
 ・塩…小さじ2/3

作り方

  1. 米は洗ってざるに上げて水けをきり、炊飯器に入れる(すし飯はふっくら炊き上げる必要がないので、洗ったらすぐに炊く)。すし飯の目盛りまで水を入れ(目盛りがない場合は通常よりやや少なめにする)、昆布をのせて普通に炊く。
  2. 炊き上がったら昆布を除いて大きめのボウルに入れ、熱いうちにすし酢の材料を混ぜて加える。しゃもじに伝わせながら全体にいきわたるように回しかける。
  3. しゃもじでご飯を切るように混ぜる。ただし混ぜ過ぎると粘りが出たり、だまになるので、さっと混ぜるようにする。さめると固まりやすくなるので、さめる前の少し温かい状態ですしにする。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 浮田輝雄

食材の扱い方・ポイント

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //