たらのレンチン蒸し

156kcal
2.0g
たらのレンチン蒸し
たらのレンチン蒸し

卵がメインの日は酸味がきいた軽めの魚料理を

材料(2人分)

  • 生だら…2切れ
  • もやし…1/2袋
  • 合わせ調味料
  •  ・ポン酢じょうゆ…大さじ3
  •  ・ごま油…大さじ1
  •  ・塩、こしょう…各少々
生だら…2切れ
もやし…1/2袋
合わせ調味料
 ・ポン酢じょうゆ…大さじ3
 ・ごま油…大さじ1
 ・塩、こしょう…各少々

作り方

  1. たらは食べやすく切る。耐熱皿にもやしを広げ入れ、たらをのせて合わせ調味料を回しかける。ふんわりとラップをかけ、電子レンジで約5分加熱する。魚がくずれないように、やさしく混ぜる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 豊田朋子

食材の扱い方・ポイント

たら
たら
漢字で「鱈」と書く、冬の代表的な魚。一般に「たら」というと「まだら」をさします。生のもの…

基本の扱い方

しっかり水分をふく

たらは水分が出やすく、出た水分は生臭くなりやすいので、調理の前にさっと冷水で洗い、ペーパータオルでしっかりとふきます。水分をしっかりふくと、下味をつけたとき、調味料がよくなじみ、おいしく料理できます。塩だらの場合、最近は、塩分があまり高くないので、塩抜きをする必要はありませんが、塩味はついているので調味の際に加減してください。

骨を取る場合

シチューやフライなど、骨が入っていると食べにくい料理には、骨を除いてから使うとよいでしょう。たらは小骨がなく、骨は切り身の中央と、薄くなっている腹の部分の2カ所に集まっていて、指でさぐるとわかります。専用の骨抜きや毛抜きで抜くか、写真のように、骨の入っている部分を切り落とすと取れます。

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

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