新じゃがととり手羽中のコク照り煮

392kcal
2.8g
新じゃがととり手羽中のコク照り煮
新じゃがととり手羽中のコク照り煮

肉のうまみとコクをたっぷりとまとわせて、絶品おかずが完成!

材料(2人分)

新じゃがいも…8〜10個(約300g)
とり手羽中…300g
グリーンアスパラガス…3本
煮汁
 ・砂糖…大さじ1
 ・酒、みりん、しょうゆ…各大さじ2

作り方

  1. 新じゃがはよく洗い、半分に切る。アスパラガスは根元のかたい部分の皮をむき、1〜2cm幅の斜め切りにする。
  2. 鍋の中を水でさっとぬらし、とり肉、煮汁の材料を入れる。ふたをして中火にかけ、ふつふつしてきたら時折鍋を揺すりながら約10分煮る。
  3. 照りが出たら、新じゃが、水1 1/2カップを入れて中火にし、ふたをして15〜20分煮る。新じゃがに火が通ったらアスパラガスを入れてふたをし、約1分煮て火を止め、そのまま約5分蒸らす。
    とり肉のうまみをからめて照りよく仕上げて

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 豊田朋子

食材の扱い方・ポイント

グリーンアスパラガス
グリーンアスパラガス
年間を通して輸入物が出回るグリーンアスパラガス。4〜7月の旬の時期は、甘みがあり、やわら…

基本の扱い方

かたい部分の皮をむく

炒めものなどの場合は、まず根元を1cmくらい落とし、根元から3〜4cmの皮を、皮むき器でむきます。節ごとに「はかま」と呼ばれる三角形の包葉がついていますが、新しいものはかたくないので、そのまま調理して大丈夫。口当たりが気になるようなら、大きいものだけ皮むき器で取っても。

フライパンでゆでる

ほうれん草などと違って、あまりアクのないアスパラガスは、ゆでるときにたっぷりの湯は必要ありません。長いままゆでたい場合、フライパンでゆでると便利です。
湯が沸騰したら塩を入れ、アスパラガスを入れます。浮いてくるので、菜箸で軽く押さえながら、途中上下を返します。太さにもよりますが、太めのものの場合は、2〜3分弱が目安。

切ってからゆでる

料理に合わせた長さや、鍋に入る長さに切ってからゆでても。
沸騰した湯に塩を入れ、アスパラガスの根元の部分を先に入れ、ひと呼吸おいてから穂先を入れます。時間差をつけることで、かたい根元の部分とやわらかい穂先が、同時にゆで上がります。

風味を生かしたい場合――ざるに上げる

ゆでたらざるに上げて湯をきり、広げてさまします。

●アクが少ないので、そのまま食べたり、炒めものなどにする場合、水にとる必要はありません。
また、炒める場合の下ゆでは、栄養の損失を防ぐため、短時間に。ゆでずに炒めることも可能ですが、下ゆですると青臭さが抜けます。

色と歯ごたえを生かしたい場合――水にとる

サラダなど、生野菜と合わせる場合、冷水にとって手早く冷やしても。水にとることで、緑色がより鮮やかになります。

切り方

斜め切り

炒めものなどに使う場合に。細いため薄切りにすると歯ごたえがなくなるので、1cm幅くらいに切ります。

3cm長さに切る

アスパラをそろえて、端から3cm長さに切ります。このままサッとゆでてサラダに。ゆでてから切ってもOK。

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