さばとパプリカの南蛮漬け

160kcal
0.6g
さばとパプリカの南蛮漬け
さばとパプリカの南蛮漬け

パプリカは真っ黒になるまで焼いて、甘みを引き出す

材料(4人分)

  • さば(半身)…大1枚(約200g)
  • パプリカ(赤・黄)…合わせて2個
  • 南蛮酢
  •  ・砂糖、酢...各大さじ1
  •  ・塩…小さじ1/4
  • 小麦粉、サラダ油
さば(半身)…大1枚(約200g)
パプリカ(赤・黄)…合わせて2個
南蛮酢
 ・砂糖、酢...各大さじ1
 ・塩…小さじ1/4
小麦粉、サラダ油

作り方

  1. パプリカはトングなどでつかみ、直火に当て、表面が真っ黒になるまで焼く。冷水にとって皮をむき、水けをきって一口大の乱切りにする。
    パプリカは直火に当て、皮が真っ黒になるまで焼いて、皮をむく。焼くことで甘みが増し、まるでフルーツのように。
  2. さばは一口大に切って小麦粉を薄くまぶす。フライパンに油大さじ1/2をひき、さばを皮目を下にして並べて中火にかけ、ふたをする。途中上下を返しながらこんがりと焼き色がつくまで焼く。ペーパータオルに取り出し、余分な脂を吸わせる。
  3. 南蛮酢の材料を混ぜて保存容器に入れ、1と、2を熱いうちに加え、さめるまでおく。好みで青ねぎ(万能ねぎ、わけぎなど)をのせても。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

大原千鶴
大原千鶴
京都・花背の料理旅館「美山荘」の次女として生まれ幼少のころから料理に触れて育つ。現在は京都市内に住まい、料理研究家として雑誌やテレビ出演、料理教室、講演会、エッセイ執筆、商品開発アドバイザー、CMやドラマの料理監修などで活躍。現在NHKEテレ「きょうの料理」BS4K「あてなよる」のレギュラー出演中。NHKBSプレミアム「京都人の密かな愉しみ」の番組出演や料理監修も手掛ける。大学生、中学生の二男一女の母でもある。『大原千鶴のすぐごはん〜冷蔵庫にあるもので〜』(高橋書店)ほか著書多数。

お料理メモ

冷蔵室で約4日間保存可能。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 浮田輝雄

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