たっぷり野菜とじゃこの煮びたし

101kcal
2.4g
たっぷり野菜とじゃこの煮びたし
たっぷり野菜とじゃこの煮びたし

じゃこと切り干し大根のうまみを生かして

材料(2人分)

ちりめんじゃこ…20g
切り干し大根…20g
レタス…1/3個(約100g)
豆苗…1袋
塩、しょうゆ…各小さじ1/2
水…2 1/2カップ
ごま油…大さじ1/2

作り方

  1. 切り干し大根はもみ洗いし、水けを絞って食べやすく切る。レタスは一口大にちぎる。豆苗は長さを半分に切る。
  2. 鍋に塩、しょうゆ各小さじ1/2、水2 1/2カップ、ちりめんじゃこ、切り干し大根を入れて混ぜ、強火にかける。煮立ったらアクを取り、中火で約8分煮る。レタス、豆苗を加え、強めの中火で混ぜながらさっと煮る。仕上げにごま油大さじ1/2を回しかける。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

小林まさみ
小林まさみ
料理研究家。結婚後、料理研究家を目指して働きながら調理師学校で学ぶ。在学中から料理研究家のアシスタントなどを務め独立し、その後は雑誌、単行本、テレビ、企業のレシピ開発、イベントなどで活動。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

切り干し大根
切り干し大根
せん切りや細く削った大根を、すのこの上に広げ、天日で乾燥させたものが切り干し大根。宮崎県…

基本の扱い方

もどす(1)

たっぷりの水に放して、もむようにして軽く洗い、ごみや切りくずを除きます。そのまま酢漬けなどにする場合は、すぐにざるに上げて水を絞り、酢液などに漬けます。

もどす(2)

煮る場合は、洗ったあと、かぶるくらいの水につけてもどします。もどし時間は、商品の表示に従うとよいでしょう。目安は10分ほどです。もどったら、軽く絞って調理します。もどすと、かさは2倍、重さは4倍近くになります。水につけすぎると、風味まで抜けてしまうので、注意して。

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

豆苗
豆苗
豆苗はえんどう豆を発芽させて伸ばしたもので、芽の部分を食べます。中国の高級食材だった豆苗…

基本の扱い方

根元を切り落とす

豆がついている根元を切り落とします。調理に合わせて、適当な長さに切って。

切る位置

再収穫するかどうかで位置は異なります。再収穫するなら根元にある小さい芽を残して切り(A)、再収穫しないなら豆の上ギリギリの位置で切ってOK(B)。

保存のこと

根元を切り落としてラップに包んで冷蔵保存するのがおすすめ。なるべく早く食べ切って。

再収穫のコツ

再収穫のコツ

水は根がかぶるくらいに張り、1日1回(夏場は2回)は替えて。風通しのよい明るい所に置くと、育ちがよくなります。条件がよければ2回楽しめることも。

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