ビーフステーキ

時短でラク
452kcal
1.9g
10min
ビーフステーキ
ビーフステーキ

手早いのにちゃんとおいしい、ごちそうのひと皿

材料(2人分)

サーロインステーキ肉…2枚(約200g)
にんにく…1かけ
クレソン…1束
粒マスタード…適量
・塩、黒こしょう、サラダ油、バター

作り方

  1. 牛肉は焼く10分ほど前に冷蔵庫から出しておく。筋切りをし、塩小さじ1、黒こしょう適量をまんべんなくふる。

    赤身と脂身の間に筋があり、焼いたときにかたいうえに、このまま焼くと筋が縮んで形もくずれてしまう。筋を包丁の先で何カ所か切っておくと焼き縮みを防げる。
  2. フライパンにサラダ油、バター各大さじ1を温め、薄切りにしたにんにくを炒めて、油に香りを移し、取り出す。

    縦半分に切り、焦げやすい芯の部分を除き薄切りに。フライパンにサラダ油とバターを温め、弱火で炒め油に香りを移す。
    薄く色づいたらペーパータオルなどにとると余熱で火が入りカリッとなる
  3. 続けて熱いフライパンに肉を入れ、強めの中火で1〜2分焼き、裏返して、中火にして2〜3分焼く。

    盛りつけたときに表になる面を先に焼く。強めの火力で焼き色をつけ、好みの焼き目がついたら裏返す。ときどき油をスプーンですくって回しかけながら好みに火を通す。熱い油をかけると上からも加熱される。レアなら強火で手早く、ウェルダンは弱火でゆっくり。
  4. 食べやすく切って器に盛り、にんにくを散らし、クレソン、粒マスタードを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤野嘉子
大学在学中から料理番組のアシスタント、料理研究家助手を務める。その後フリーとなり雑誌、テレビ、講習会で料理の指導をする。著書に「女の子の好きなお弁当」(文化出版局)、「魚のおかずに強くなる」(オレンジページ)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 山本明義

食材の扱い方・ポイント

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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